2023年09月10日
新潟釣行と食事

到着初日から、宿から20分余り歩いて新潟西海岸突堤へ。
以前に訪れたときはどこに入ったのか忘れたけど、今回は昨年12月に完成したらしい第5突堤へ入った。
駐車場から近い突堤でもあるので、結構人が多い


夏から秋にかけての遠征先では、メタルジグで思わぬ魚がヒットした経験があるので、ガンガンジグシリーズを中心にメタルジグのキャストを繰り返す。
周囲はエギングとサビキ釣り師ばかりだけど、誰も釣り上げない状況


初夏に中古で入手したラウンドマジックSV-52 7g#3に、東京で購入したばかりのハイドロハンド2.5インチを付けてのボトムズル引きが、おそらくチヌらしきアタリを感じたので、釣果を得られる可能性が最も高かった。
結局、メタルジグでもジグヘッドとワームでもヒットに至らず、ラウンドマジックを使い果たしたので納竿。

たっぷりの野菜と中太ちぢれ麺がスープに絡んで美味しい。

鶏肉が入ったピリ辛の温かいつけ汁にざる蕎麦をつけて食べるメニュー。
そば湯をつけ汁に合わせて、最後まで楽しめてお腹も満たされる。デザートのくず餅も美味しかった。
新潟の地酒も豊富で一品メニューも豊富なので、夜にそば屋で一杯やるにも良いお店。
2日目も仕事が終わってから着替えて、信濃川の河口エリアの岸壁で竿を出してみた。
ネックライトをホテルの部屋に忘れてきたので街灯の明かりを頼りに釣り続けるが、何度かアタリがあったので集中していたら、コウモリがラインに触れただけというのがわかり、納竿を決意


店内に広がる海老の風味。出てきたラーメンも濃厚な海老の出汁と味噌に太麺がよく絡んで美味しかった。焼いた南蛮海老(甘エビ)が丸ごと1尾に、炙りチャーシュー、大きなキクラゲに絶妙な味玉など、具材も豊富で食べ応え十分。よくある観光客向けの海老ラーメンではなく、本格的でクオリティの高い1杯がこの価格で食べられることに驚き。

最初は漁協直営の地魚工房に行こうと思っていたら火曜日が定休日

前回訪れたお店も完売だったので、隣の港食堂へ。
たっぷりのイカ刺しをはじめ、まさにイカづくしの定食

今回の新潟滞在は、釣果は得られなかったけど食事は美味しいものが食べられた

久しぶりの新潟釣行では、2014年の持参タックルが短いトラウトロッドでレングスとパワー不足を痛感したので、メタルジグのキャストを念頭に置いてMクラスのエギングロッドをベイライナーSBの収納袋に入れて携行した。
タックル選定は狙い通りの釣り方ができたので間違いなかったけど、エソの反応すらなく、全く魚信が得られなかったのは想定外だった

もう少しワームのバリエーションを増やしてライトゲームやミドルゲームに対応できるようにするか、チヌ狙いでトップ用プラグやボトム用のワームとジグヘッドを準備しておくと良かったかも。
9月3日(日) 17:30~19:30 潮位:23cm~22cm 中潮:満潮18:11(24cm)
9月4日(月) 18:30~19:30 潮位:21cm~22cm 中潮:満潮19:30(22cm)
Rod:EGIST TZ 83M-P4
Reel:19 CERTATE CUSTOM BODY LT2500-XH + LT2500 Spool + RCS Machine Cut Light Handle 55mm + SLPW Power Square Cork Knob
Line:G-soul Upgrade X8 #1(22lb)
Leader:Seaguar #3.5/ウルトラフレキシブル #1.7