2018年07月17日
夏のライトゲームの思い出
左端の写真はその時釣り上げたマハタの幼魚。
ちょうどこの年はドリームアップのモニターを務めていたのでグリリン1.6インチをクレイジグレンジキープと組み合わせて、ダートさせながら誘うライトワインド釣法でヒラセイゴが連発したり、ヨメヒメジという初見の魚も釣り上げることができた。
左の写真は、ふるえる刑事3.5gのリフト&フォールにヒットしたクロホシフエダイ。
右の写真はポケッツ ペンシルに好反応を見せたシオ。
これはキープして刺身で食べたら美味しかった。
秋のメッキゲームに先駆けて、この時期は太平洋側でシオが回遊してくるので楽しみな季節

近年流行のグルーパーゲーム(ハタゲーム)も、昨年は港湾部のライトゲームで釣果を得たので、今後の目標としては外洋でサイズアップを狙いたいところ。
なぜ過去の釣行の思い出話を記事にしたかというと、ナチュラムセールの商品入れ替え時に、夏のライトゲームで重宝したポケッツシリーズがセール価格になっていたため。
トップチヌにも使えるポケッツ ペンシルは残念ながらもともと完売状態だったけど、ポケッツ ダートとポケッツ シャッドはどちらも6割引の350円

ワインド用ジグヘッドなら、昨秋にクレイジグレンジキープと新発売となったレンジキープVRminiの使い分けの記事を書いたので、使用するワームに合わせて用意しておくと安心。
一般的なワインド専用ジグヘッドと異なり、リトリーブでレンジキープもできる形状なので、1個2役をこなせる汎用性の高さがお薦めポイント。
フック強度も昨年のヒラセイゴの連発や、先日のワインド釣行での連続使用でも問題なかった。
昨年のこの時期、参加を予定していながら仕事が長引いたため断念した広島のルアーによるチヌ釣り大会C-CUPは、今年は西日本豪雨の影響で広島周辺も甚大な被害を受けていることもあり、中止となった模様。賞品などは2019年度に引き継がれる様子。
広島周辺のイベントでは、福山市で開かれるメバリングゲットに2017年、2018年と連続参加中。
大会関係者・参加者が多く居住する地域への被害だけに、今後の動向が気になるところ。

ポケッツシリーズの中でペンシルと並んでお薦めしたいルアー。
ロッドワークで小気味良いダートが簡単に出せるので、夏から秋にかけての小型回遊魚狙いに抜群の実績を誇る。
スレに備えて色違いを複数入手しておくと安心。

ナチュラムの在庫は少なくなってきたけど、今回のセールで34%引きに。
200円台で購入できることは滅多にないので、この機会に是非!
レンジキープVRminiのほうはまだナチュラムで取り扱いがなく、重量のあるクレイジグ レンジキープVRのみ販売中。大型根魚や太刀魚狙いに。