2019年05月16日
陸っぱりメバル釣り大会参戦記
先週末は、フィッシングマリンさん主催の「陸っぱりメバル釣り大会2019初夏」へ久々の参戦
3月の大会ではちょうど沖縄に滞在中だったので参戦できず、2018年はメバリングゲットのほうに参戦していたので、2017年以来、2年ぶりの参戦。
以前とルールが変わり、さぬき市と東かがわ市に釣行エリアが限定されたので、鳴門エリアの土地勘がない自分にもチャンス有りか
5月の大会への参戦は、2016年にベイトメバリングにハマっていた時期以来。
しかし潮回りが悪く、潮位が低い状態でさらに干潮前後という厳しいコンディション
漁港周りは諦めて、サーフからフロートで遠投する戦略で狙う。、
少しスタートが遅れて18時過ぎに受付したので、目当てのさぬき市エリアではなくて、東かがわ市エリアでエギングシーズンに下見だけしていたサーフへ入る。
駐車場からもアクセスが容易な地磯周りのサーフで、海藻も生えていて好ポイントの印象だったが、シャローフリーク10.5gで広く探るものの全く反応が得られない。
水深はそれほど深くはないが海藻の際を攻めたり、周囲が暗くなった頃にプラグに変更して探ってみるが、完全にノーバイト。
終了間際に内湾部に移動してようやく生命感が得られるようになったが、時すでに遅く、21時30分に納竿して15分後に帰着
潮回りが悪いとは言え、5月のハイシーズンに完全にノーフィッシュはさすがに堪える
50名を超える参加者がいたようだが、釣果があったのは3分の1ぐらいだった様子。
それでも限られた時間内で戦略を練り、大会の緊張感の中で釣りをするのはやっぱり楽しい
今回の敗因はポイント選択のミスに尽きるが、初訪問だったけど環境的に決して悪いポイントではないと思うので、機会をあらためて再訪したい。
さすがに全くのノーバイトだと不完全燃焼なので、さぬき市内で延長戦へ。
4月上旬の鳴門釣行帰りに立ち寄ったポイントMOで、カサゴがヒット。
フロートのタックルは片付けて、クレイジグレンジキープ1.5g#6にマゴバチ1.7インチの組み合わせでヒット。
立て続けに20cm級のメバルがヒット
そこでプラグに切り替えて、昨秋のセールで入手したピットスティック47の一投目で良型がヒット
しかしきつめにしていたドラグがジリジリと鳴り、痛恨の藻化け
しかもなかなか外れず、結局ラインブレイクによりルアーをロスト。
初使用で早速ヒットしたのに、このロストは悲しい
このバラシを機にパッタリと反応が途絶え、プラグをローテーションして探るが沈黙が続く。
2012年に偶然生まれて実績多数のピースリーも、ついにボディが破損して死亡
GW中も希少な常吉ルアーを藻化けて失ってしまい、最近の釣行ではプラグのロストが続いている
その後は真冬に実績があったポイントを訪れるが、初夏のシーズンには魚が入っていないようだ
GW中に好調だった高松市内のホームで何とか20cmUPのカサゴをGet。
クレイジグレンジキープ1.2g#6にクラッピーグラブの組み合わせ。
時間的に朝マズメを迎え、自己記録魚のヒットルアーであるクラッピーグラブ1.5インチで1発大物を狙うが、ヒットしたのは18cm程度のメバル
20cm級のメバルとカサゴが1尾ずつに18cmのメバルを1尾加え、家族の食材確保には最低限の数が揃ったのでこれで納竿。
キープした魚をキッチンスパッターで下処理してから帰ろうとしたら、産卵後に力尽きた親コウイカが流れてきた
そろそろ瀬戸内の初夏の親イカや、昨年はサワラの釣果も目撃したイカナゴパターンの釣行に行きたいけれど、多忙により釣行の余裕が無い状態
今回の大会の戦利品。スプラッシュボンバーという集魚ライト3パックとダートジグヘッド1.5g Mサイズは参加賞。
ノーフィッシュの参加者同士で残った賞品を選び、自分は先月も入手したPEにシュッ!(携帯用)を選択。
次回のソルトの大会は、秋にアジング大会が予定されているらしい。
5月11日(土) 19:00~21:30 潮位:65cm~30cm 小潮:干潮21:53(25cm)
23:30~4:30 潮位:80cm~215cm 小潮:満潮4:55(217cm)
【ジグヘッド、プラッギング】
Rod:Blue Current 70Ti/PLUG Special
Reel:12 Vanquish 2000S + RCS Iシェイプコルクノブ クリア
Line:Sea Bass PE Shallow Finesse #0.6(8lb)
Leader:Silver Thread Camouflage 6lb
【フロート】
Rod:Quarter Moon QM77SL-2
Reel:12 Vanquish C2500HGS + Aluminum Sensitive Knob
Line:Super Trout Advance #0.8(16.7lb)
Leader:ホンテロン #2 + Smart Swivel #0 + キャスライン エギングリーダー #1.5
Float:Shallow Freak F 10.5g
≪ヒットルアー≫
マゴバチ1.7インチ(パールホワイト) + クレイジグレンジキープ1.5g#6
クラッピーグラブ1.5インチ(シュリンプ) + クレイジグレンジキープ1.2g#6

3月の大会ではちょうど沖縄に滞在中だったので参戦できず、2018年はメバリングゲットのほうに参戦していたので、2017年以来、2年ぶりの参戦。
以前とルールが変わり、さぬき市と東かがわ市に釣行エリアが限定されたので、鳴門エリアの土地勘がない自分にもチャンス有りか

5月の大会への参戦は、2016年にベイトメバリングにハマっていた時期以来。
しかし潮回りが悪く、潮位が低い状態でさらに干潮前後という厳しいコンディション

漁港周りは諦めて、サーフからフロートで遠投する戦略で狙う。、
少しスタートが遅れて18時過ぎに受付したので、目当てのさぬき市エリアではなくて、東かがわ市エリアでエギングシーズンに下見だけしていたサーフへ入る。
駐車場からもアクセスが容易な地磯周りのサーフで、海藻も生えていて好ポイントの印象だったが、シャローフリーク10.5gで広く探るものの全く反応が得られない。
水深はそれほど深くはないが海藻の際を攻めたり、周囲が暗くなった頃にプラグに変更して探ってみるが、完全にノーバイト。
終了間際に内湾部に移動してようやく生命感が得られるようになったが、時すでに遅く、21時30分に納竿して15分後に帰着

潮回りが悪いとは言え、5月のハイシーズンに完全にノーフィッシュはさすがに堪える

50名を超える参加者がいたようだが、釣果があったのは3分の1ぐらいだった様子。
それでも限られた時間内で戦略を練り、大会の緊張感の中で釣りをするのはやっぱり楽しい

今回の敗因はポイント選択のミスに尽きるが、初訪問だったけど環境的に決して悪いポイントではないと思うので、機会をあらためて再訪したい。
4月上旬の鳴門釣行帰りに立ち寄ったポイントMOで、カサゴがヒット。
フロートのタックルは片付けて、クレイジグレンジキープ1.5g#6にマゴバチ1.7インチの組み合わせでヒット。


しかしきつめにしていたドラグがジリジリと鳴り、痛恨の藻化け

しかもなかなか外れず、結局ラインブレイクによりルアーをロスト。
初使用で早速ヒットしたのに、このロストは悲しい

2012年に偶然生まれて実績多数のピースリーも、ついにボディが破損して死亡



GW中に好調だった高松市内のホームで何とか20cmUPのカサゴをGet。
クレイジグレンジキープ1.2g#6にクラッピーグラブの組み合わせ。

20cm級のメバルとカサゴが1尾ずつに18cmのメバルを1尾加え、家族の食材確保には最低限の数が揃ったのでこれで納竿。

そろそろ瀬戸内の初夏の親イカや、昨年はサワラの釣果も目撃したイカナゴパターンの釣行に行きたいけれど、多忙により釣行の余裕が無い状態

ノーフィッシュの参加者同士で残った賞品を選び、自分は先月も入手したPEにシュッ!(携帯用)を選択。
次回のソルトの大会は、秋にアジング大会が予定されているらしい。
5月11日(土) 19:00~21:30 潮位:65cm~30cm 小潮:干潮21:53(25cm)
23:30~4:30 潮位:80cm~215cm 小潮:満潮4:55(217cm)
【ジグヘッド、プラッギング】
Rod:Blue Current 70Ti/PLUG Special
Reel:12 Vanquish 2000S + RCS Iシェイプコルクノブ クリア
Line:Sea Bass PE Shallow Finesse #0.6(8lb)
Leader:Silver Thread Camouflage 6lb
【フロート】
Rod:Quarter Moon QM77SL-2
Reel:12 Vanquish C2500HGS + Aluminum Sensitive Knob
Line:Super Trout Advance #0.8(16.7lb)
Leader:ホンテロン #2 + Smart Swivel #0 + キャスライン エギングリーダー #1.5
Float:Shallow Freak F 10.5g
≪ヒットルアー≫
マゴバチ1.7インチ(パールホワイト) + クレイジグレンジキープ1.5g#6
クラッピーグラブ1.5インチ(シュリンプ) + クレイジグレンジキープ1.2g#6