2017年04月10日
新ロッド入魂とモニター製品の初釣果
先月のメバリングゲット2017で手に入れたロッドを実釣で初使用
例年ならプラッギングのメバル狙いを始める時期だけど、今年は桜の開花も遅かったし、モニター用に支給されたワームもあったので、今回はドリームアップのワームとオーシャンルーラーのフック縛りで釣行してきた。
まずは5-6月頃の高潮位時にメバルやシーバス狙いで訪れるポイントK内湾サーフへ。
潮位は狙い通りで昨年は4月中旬頃から釣果があったけど、今年はまだ魚が入っていない様子。
30分ほどで見切りをつけて、ポイントM新護岸へ。
常夜灯の明かりが効く周囲でライズがあり、プラグを流せばヒットしそう
しかしこの日はモニター製品で釣果を上げるため、ワームとフックの組み合わせにこだわる。
釣り大会でロッドと一緒に提供してもらったティクト製ワームも気になるが、今回は封印
軽量ジグヘッドでは、あいにく1g以下のクレイジグシリーズを切らしており、1.5g以上のサイズでは狙ったレンジを攻められない
今年の大阪フィッシングショーで、釣研のラバーガン玉プロを手に入れたことを思い出した
フックもオーシャンルーラーのソルトフック メバルに替えて、スプリットで狙う。
釣り場もポイントMの突堤へ移動して探っていると、小メバルが連発した後、なかなかの引き味の魚が掛かった
姿を現したのは、20cm程度の肉付きの良いメバル
ヒットルアーはマッカム1.7インチにソルトフック メバル3号#6とラバーガン玉プロG2の組み合わせ。
新ロッドのbFO-62Sは、ソリッド部が負荷に対してスムーズに追従し、魚の引きを楽しめながら、しっかりしたバットで抜き上げも余裕。

上の魚が出るまでは、グリリン1.6インチで掌サイズが連発。このサイズでも引き味は楽しめた。
ちょうど潮が動いてアミを捕食しているようだったので、自身が選択したカスミクリアカラーがハマッたようで嬉しい釣果。
普段なら20cm程度あれば子どもの食材用に持ち帰るところだが、もう夜明けを迎える頃だったので数釣りは厳しいと思い、リリースして納竿。
新ロッドの入魂を果たし、モニター製品でも結果が残せて、釣り方にもひと工夫凝らしてからの釣果だったので、短時間ながら満足した釣行だった。
今回使用したフックは、昨秋に仕入れていたソルトフック メバル。
ブラックとシルバーの2色があり、入手したのはブラックの3号#6と4号#4。
今回は3号#6を使ったが、チモトが管付きになっている箇所以外は、餌釣り時代に愛用していたチンタメバル針にそっくり。
マッカムと組み合わせると、まさにイソメ+メバル針の組み合わせ。
ガン玉を使用した釣り方といい、餌釣り時代に得意としていた脈釣りの要領で釣果が残せたので、懐かしさを覚えた釣行だった。
ソルトフック メバルの3号#6と4号#4の使い分けは、左記の写真のとおり、1.5インチワームなら3号#6、2インチ前後なら4号#4といった具合。
シャローフリークのFシステムで使うフックとしても面白そう
昨年も同社のフックを紹介したが、ガン玉や針製品の充実度と完成度の高さは、さすが磯釣り用品を展開する釣研が親会社なだけある。
ドリームアップ製ワームも早速結果を残してくれた。
マッカムとドリームシャッドは秋のアジングやタチウオシーズンまで温存しておきたいので、しばらくはグリリンとドリームダート8を軸に、メバル釣り大会やメバリングゲットで入手してストックが増えてきた各社のワームを織り交ぜながらライトゲームを楽しみたい。
4月2日(日) 4:00~5:30 潮位:200m~150cm 中潮:満潮2:39(216cm)
Rod:b4 bFO-62S Proto model
Reel:12 Vanquish 1000S + Sensitive Short Handle
Line:X-DYNE G-BLENDED AR-C Soare #0.5(8.4lb)
Leader:Potenssive Soare #1
≪ヒットルアー≫
グリリン1.6インチ(カスミクリア) + ソルトフック メバル3号#6 + ラバーガン玉プロG2
マッカム1.7インチ(アカラメンC) + ソルトフック メバル3号#6 + ラバーガン玉プロG2

例年ならプラッギングのメバル狙いを始める時期だけど、今年は桜の開花も遅かったし、モニター用に支給されたワームもあったので、今回はドリームアップのワームとオーシャンルーラーのフック縛りで釣行してきた。
まずは5-6月頃の高潮位時にメバルやシーバス狙いで訪れるポイントK内湾サーフへ。
潮位は狙い通りで昨年は4月中旬頃から釣果があったけど、今年はまだ魚が入っていない様子。
30分ほどで見切りをつけて、ポイントM新護岸へ。
常夜灯の明かりが効く周囲でライズがあり、プラグを流せばヒットしそう

しかしこの日はモニター製品で釣果を上げるため、ワームとフックの組み合わせにこだわる。
釣り大会でロッドと一緒に提供してもらったティクト製ワームも気になるが、今回は封印

軽量ジグヘッドでは、あいにく1g以下のクレイジグシリーズを切らしており、1.5g以上のサイズでは狙ったレンジを攻められない

今年の大阪フィッシングショーで、釣研のラバーガン玉プロを手に入れたことを思い出した

フックもオーシャンルーラーのソルトフック メバルに替えて、スプリットで狙う。
釣り場もポイントMの突堤へ移動して探っていると、小メバルが連発した後、なかなかの引き味の魚が掛かった


ヒットルアーはマッカム1.7インチにソルトフック メバル3号#6とラバーガン玉プロG2の組み合わせ。
新ロッドのbFO-62Sは、ソリッド部が負荷に対してスムーズに追従し、魚の引きを楽しめながら、しっかりしたバットで抜き上げも余裕。
ちょうど潮が動いてアミを捕食しているようだったので、自身が選択したカスミクリアカラーがハマッたようで嬉しい釣果。
普段なら20cm程度あれば子どもの食材用に持ち帰るところだが、もう夜明けを迎える頃だったので数釣りは厳しいと思い、リリースして納竿。
新ロッドの入魂を果たし、モニター製品でも結果が残せて、釣り方にもひと工夫凝らしてからの釣果だったので、短時間ながら満足した釣行だった。
ブラックとシルバーの2色があり、入手したのはブラックの3号#6と4号#4。
今回は3号#6を使ったが、チモトが管付きになっている箇所以外は、餌釣り時代に愛用していたチンタメバル針にそっくり。
マッカムと組み合わせると、まさにイソメ+メバル針の組み合わせ。
ガン玉を使用した釣り方といい、餌釣り時代に得意としていた脈釣りの要領で釣果が残せたので、懐かしさを覚えた釣行だった。
シャローフリークのFシステムで使うフックとしても面白そう

昨年も同社のフックを紹介したが、ガン玉や針製品の充実度と完成度の高さは、さすが磯釣り用品を展開する釣研が親会社なだけある。
ドリームアップ製ワームも早速結果を残してくれた。
マッカムとドリームシャッドは秋のアジングやタチウオシーズンまで温存しておきたいので、しばらくはグリリンとドリームダート8を軸に、メバル釣り大会やメバリングゲットで入手してストックが増えてきた各社のワームを織り交ぜながらライトゲームを楽しみたい。
4月2日(日) 4:00~5:30 潮位:200m~150cm 中潮:満潮2:39(216cm)
Rod:b4 bFO-62S Proto model
Reel:12 Vanquish 1000S + Sensitive Short Handle
Line:X-DYNE G-BLENDED AR-C Soare #0.5(8.4lb)
Leader:Potenssive Soare #1
≪ヒットルアー≫
グリリン1.6インチ(カスミクリア) + ソルトフック メバル3号#6 + ラバーガン玉プロG2
マッカム1.7インチ(アカラメンC) + ソルトフック メバル3号#6 + ラバーガン玉プロG2