2020年11月20日
18 レボ MGXtreme 2500S + スーパーファイヤーライン ウルトラ 8
ピュアフィッシングで揃えようと、スーパーファイヤーラインを選択。4本編みはベイトリールに巻いているが、今回は8本編みのウルトラ8を購入。
ウルトラ8の0.8号(12lb)を下巻きなしでちょうど150m巻いた。
スプールのツバの穴が、しなやかなPEラインだとキャスト時に擦れてラインが劣化するのではないかという懸念から、コーティングの強さに定評のあるスーパーファイヤーラインを選択。
<ラインメモ:18 Revo MGXtreme 2500SにSuper FireLine ULTRA 8(0.8号、12lb、150m)を巻き替え(7月中旬)。下巻糸は無し。>
<参考>
※2021年3月1日「ライトゲーム調査とアブガルシア製リールのオーバーホール」
※2021年5月28日「アブガルシア製リールのオーバーホール結果」

今年、メインシャフトの支持構造を改良したREVO MGX THETAが登場したけど、自重やベアリング数、価格などから、依然としてRevo MGXtremeがアブのスピニングリールのフラッグシップモデルであることに変わりはない。
早巻きするとギアの感触が伝わってくるが、スローに巻いている分には非常になめらか。

4本編みと比べると、同じスーパーファイヤーラインでもしなやかな印象。
他メーカーの8本編みラインと比べて、ハリやコーティングは強め。
早速使ってみたが、違和感なくリールとマッチして扱い易かった。
0.8号で12lb、1号で16lbのライン強度。

バークレイからは、X9という9本編みラインも今年登場したようだ。
ウルトラ8と比べると、0.8号で14lb、1号で18lbと強度が増している。
さらに4号59lbから10号131lbまでの太糸仕様もラインナップされているのが特徴。
Posted by shin1979 at 18:30│Comments(0)
│タックル