2015年07月21日
アコウ調査
台風通過前の先週の釣行記録です
この日は坂出方面へ行く機会があったので、用務が終わってから同エリアのアコウ調査。
前回は訪れなかったベイトタックルでの初アコウがヒットしたポイントへ入る。
この日は大潮で、満潮に向けて良く動く潮回り
先行者もいなかったので、石積み周辺をいつものようにテキサスリグで探る。
ここは潮流が早いので、沖合では14gのタングステンシンカーで何とか底がとれる状況。
石積み周辺ではブラスシンカーの7gでも問題ない。
ジグヘッドによるスイミングを交えつつ、ファーストバイトは7gのシンカーにリトルBホッグで出た。
しかし空振りに終わる
リトルBホッグは、2008年に中古品で入手したもの。テキサスリグの根魚狙いを本格的に始めたのが昨年のベイトタックル購入時からなので、実に7年間タックルボックスに眠っていたワーム。
今ではモデルチェンジして、リトルレインズホッグになっている模様
満潮の潮止まりまで粘ったが、反応は芳しくないので場所移動
同じエリアの西側護岸の突堤から沖合にキャストしてボトムを探る。
ここでは2-3度バイトがあり、アコウらしき反応もあったが、慎重に食い込ませてアワセを入れたのに、またしてもすっぽ抜け
ヒットワームは、10gのシンカーに、キジハタトークショーでGetしたロッキンホッグ。
さすがに仕事帰りで疲れてきたので、高松まで戻り、タコの実績ポイントでお土産確保を目論む。
ここで再び魚らしきバイトがあり、ようやくフッキングに成功
ゴリ巻きして釣り上げたら、正体はカサゴ
それでもロッキンホッグ3.5インチでの初釣果
フックサイズは、トークショーでポッキンさんも勧めてくれた#1/0サイズ。
シンカーは、タングステンの10g。
サイズは21cmだったが、前回と比べて丸々と太っていて美味しそう
これをキープして納竿とした。
後日、自分は仕事で夕食を共にできなかったが、脂が乗っていて妻と子どもは美味しく食べられた様子
結局、今回の釣行でもアコウは不発
しかし何度かバイトがあり、その中でもアコウのバイトっぽい反応はあった。
カサゴやタケノコメバルは一気に丸飲みをするようなアタリなのに対し、アコウは歯で獲物を噛んで弱らせながら、徐々に飲み込んでいくような食い方をすると、これまでの数少ない釣果の経験上、感じているので、食い込ます過程でアワセのタイミングがずれていて、フッキングに至っていないのだろう。
特にボリュームのあるホッグ系ワームの場合、フックサイズも大きいため、しっかり食い込ませてからアワセを入れないと、ワームの一部が食い千切られたり、ズレたりして終わる可能性が高い。
頻繁にバイトがあるわけでもないので、わずかな反応に期待しすぎて大アワセをする傾向も、連続バイトを遠ざける一因かもしれない。実際、軽く竿先で聞いてみるアワセで空振りした場合は、同じ場所を続けて探ると連続でバイトしてくるときもある。
試行錯誤の末に釣り上げられたら達成感や充実感も大きいので、何とか今シーズン、1本でも獲りたいところ。
7月14日(火) 20:30~2:30 潮位:250cm~145cm 大潮:満潮22:53(327cm)
Rod:RockBum RB70CH-2
Reel:14 TATULA 103H-TW
Line:シルバースレッド ショアゲームPE 2.5号(30lb)
Leader:剛戦XリーダーFC 5号(20lb)
Sinker:B-Trap カントリーボーイズ BRシンカー7g/タングステンカスタムシンカー バレット10.5g
≪ヒットルアー≫
リトルBホッグ(シナモン) + ノガレス フッキングマスター#1
ロッキンホッグ3.5インチ(グローピンク/シルバーグリッター) + ノガレス フッキングマスター ロックフィッシュ#1/0

この日は坂出方面へ行く機会があったので、用務が終わってから同エリアのアコウ調査。
前回は訪れなかったベイトタックルでの初アコウがヒットしたポイントへ入る。
この日は大潮で、満潮に向けて良く動く潮回り

先行者もいなかったので、石積み周辺をいつものようにテキサスリグで探る。
ここは潮流が早いので、沖合では14gのタングステンシンカーで何とか底がとれる状況。
石積み周辺ではブラスシンカーの7gでも問題ない。
ジグヘッドによるスイミングを交えつつ、ファーストバイトは7gのシンカーにリトルBホッグで出た。
しかし空振りに終わる

リトルBホッグは、2008年に中古品で入手したもの。テキサスリグの根魚狙いを本格的に始めたのが昨年のベイトタックル購入時からなので、実に7年間タックルボックスに眠っていたワーム。
今ではモデルチェンジして、リトルレインズホッグになっている模様

満潮の潮止まりまで粘ったが、反応は芳しくないので場所移動

同じエリアの西側護岸の突堤から沖合にキャストしてボトムを探る。
ここでは2-3度バイトがあり、アコウらしき反応もあったが、慎重に食い込ませてアワセを入れたのに、またしてもすっぽ抜け

ヒットワームは、10gのシンカーに、キジハタトークショーでGetしたロッキンホッグ。
さすがに仕事帰りで疲れてきたので、高松まで戻り、タコの実績ポイントでお土産確保を目論む。
ここで再び魚らしきバイトがあり、ようやくフッキングに成功


それでもロッキンホッグ3.5インチでの初釣果

フックサイズは、トークショーでポッキンさんも勧めてくれた#1/0サイズ。
シンカーは、タングステンの10g。

これをキープして納竿とした。
後日、自分は仕事で夕食を共にできなかったが、脂が乗っていて妻と子どもは美味しく食べられた様子

結局、今回の釣行でもアコウは不発

しかし何度かバイトがあり、その中でもアコウのバイトっぽい反応はあった。
カサゴやタケノコメバルは一気に丸飲みをするようなアタリなのに対し、アコウは歯で獲物を噛んで弱らせながら、徐々に飲み込んでいくような食い方をすると、これまでの数少ない釣果の経験上、感じているので、食い込ます過程でアワセのタイミングがずれていて、フッキングに至っていないのだろう。
特にボリュームのあるホッグ系ワームの場合、フックサイズも大きいため、しっかり食い込ませてからアワセを入れないと、ワームの一部が食い千切られたり、ズレたりして終わる可能性が高い。
頻繁にバイトがあるわけでもないので、わずかな反応に期待しすぎて大アワセをする傾向も、連続バイトを遠ざける一因かもしれない。実際、軽く竿先で聞いてみるアワセで空振りした場合は、同じ場所を続けて探ると連続でバイトしてくるときもある。
試行錯誤の末に釣り上げられたら達成感や充実感も大きいので、何とか今シーズン、1本でも獲りたいところ。
7月14日(火) 20:30~2:30 潮位:250cm~145cm 大潮:満潮22:53(327cm)
Rod:RockBum RB70CH-2
Reel:14 TATULA 103H-TW
Line:シルバースレッド ショアゲームPE 2.5号(30lb)
Leader:剛戦XリーダーFC 5号(20lb)
Sinker:B-Trap カントリーボーイズ BRシンカー7g/タングステンカスタムシンカー バレット10.5g
≪ヒットルアー≫
リトルBホッグ(シナモン) + ノガレス フッキングマスター#1
ロッキンホッグ3.5インチ(グローピンク/シルバーグリッター) + ノガレス フッキングマスター ロックフィッシュ#1/0
Posted by shin1979 at 12:35│Comments(2)
│釣行記
この記事へのコメント
自分はベイトタックルで狙う砂物や根魚にハマりつつあります。ベイトタックルにはスピニングにはないトラブルが付き物ですが、それにストレスを感じず、そのリスクすら楽しんでいます。
あとは、shinさんのように釣果を出せれば満足なのですがf^_^;)
シーズンにもよりますが、このような釣行は、今後も増えていきそうですか?
あとは、shinさんのように釣果を出せれば満足なのですがf^_^;)
シーズンにもよりますが、このような釣行は、今後も増えていきそうですか?
Posted by ベイベーさん
at 2015年07月22日 06:29

《ベイベーさん》
今の時期はボトムを探って、アコウやタコ、チヌ、マゴチなどが狙えるので、ベイトタックルでの釣りが楽しいですね。もちろん時間帯や天候次第では、スピニングタックルを持参してデイゲームのトップチヌや、雨後のシーバス狙いもしますけど。
夏が終わって秋からは、自分は秋イカ狙いの合間にライトタックルでのメッキ釣行が好みです。回遊状況によってはタチウオや青物、アジを狙いますけど。
そして冬から春にかけては、根魚やメバルを狙うというのが1年間のパターンです。
ホームグラウンドの釣りでは上記のような傾向はありますが、ホームを離れて各地を訪問する機会があれば、その季節とポイントに応じた釣り物を考えながら持参タックルを決めて釣りをする感じです。
でもベイトタックルを1セットクルマに積んでおけば、現地でいろんな釣りに対応できて重宝しますね。
今の時期はボトムを探って、アコウやタコ、チヌ、マゴチなどが狙えるので、ベイトタックルでの釣りが楽しいですね。もちろん時間帯や天候次第では、スピニングタックルを持参してデイゲームのトップチヌや、雨後のシーバス狙いもしますけど。
夏が終わって秋からは、自分は秋イカ狙いの合間にライトタックルでのメッキ釣行が好みです。回遊状況によってはタチウオや青物、アジを狙いますけど。
そして冬から春にかけては、根魚やメバルを狙うというのが1年間のパターンです。
ホームグラウンドの釣りでは上記のような傾向はありますが、ホームを離れて各地を訪問する機会があれば、その季節とポイントに応じた釣り物を考えながら持参タックルを決めて釣りをする感じです。
でもベイトタックルを1セットクルマに積んでおけば、現地でいろんな釣りに対応できて重宝しますね。
Posted by shin1979
at 2015年07月22日 18:32
