2012年01月09日
2012年初釣り
正月の与島での初釣り計画が頓挫したので、少し遅くなったけどようやく初釣りに出かけてきた。
この日は移動性高気圧に覆われて、日中から風が弱く晴天に恵まれた冬の一日、前々から訪れてみたかった番の州エリアに夫婦で足を運んでみた
まずは瀬戸大橋記念公園を散策。瀬戸大橋記念館は、橋の構造や航路の情報が詳しくて、入場無料の割には見どころ満載だった
公園自体も、連休中にもかかわらず都会の公園に比べると人も少ないし、広々していてのんびり楽しめそう。凧揚げスポットとしても人気の場所らしい。
一通り散策した後は、近隣のポイントSに向かう。
ここはサーフに突き出た石積み堤で、捨石が豊富。沖合に浮かぶ消波ブロック周辺には、船で近付いてキャストしている人たちもいる。陸からはフカセの釣り人が多いみたい。
幸い到着時には石積み堤は貸切状態だったので、一通り探ってみるが、無反応
冬の昼間の釣りだったので、アイナメを期待していたが空振りに終わった
次はポイントTの石積み堤で竿を出す。
外向きは向かい風だったので、内向きで底が見えるくらい澄んだ水の中を探っていると、
2012年のファーストフィッシュとなったのは、極小タケノコメバル
ヒットルアーは、先日購入したばかりのソアレ ゾエアフライ2インチ。
その後は何も反応がなかったので、手前のポイントHに向かうが、人が多かったので素通りし、
うどんを食べていったん帰宅。
疲れたので少し仮眠をしてから、夜のメバル狙いで庵治エリアのホーム、ポイントSに向かう
到着時はまだ潮位が低かったが、潮が動き出した20時過ぎから時合がきたのか、軽めのジグヘッドに替えたのが奏功したのか、バイトが出始めるものの、フッキングには至らず
一度遠距離でフッキングしたが、寄せてくる途中で痛恨のバラシ
苦労の末になんとかメバルを釣り上げるものの、サイズは10㎝以下
結局、食材確保の目論見が外れ、今年の初釣りは厳しい結果に終わる
妻はポイントSで何度かヒットがあったものの、すべてバラシ
厳しい結果になった初釣りだったが、収穫としては番の洲エリアを開拓できたことか。特にポイントSは北西風に強い印象。ポイントTやHも内側ならば、北西風を追い風にできる。
昼間に地形をチェックしたので、この辺りは夜にまたメバル狙いで訪れたいところ
昨年末に購入し、今回初めて使用したソアレCI4 C2000PGSは、なかなか良好な使用感
ブルーカレント68に合わせて240g以下のタックル構成は、バランスも取れている。
少し残念だったのは、0.4号のラピノヴァ エックス マルチゲームの使用感。
これまで0.6号をメッキやアオリ、シーバス狙いで使用していた時は気にならなかったが、0.4号をメバル狙いの繊細なスローリトリーブが求められる釣りで使うと、ラインとガイドが擦れるザラザラとしたノイズが気になった
しばらく使って水に馴染んでくると多少ノイズは軽減されたが、それでもつるつるでしなやかなメバリンと比べると若干ノイズを拾ってしまう
メバルやアジのようにスローリトリーブを多用して繊細なバイトを感知する釣りでは、フィーリングの点で少し不満が残るかもしれない。水に馴染んでくれば実釣に大きく影響が出るほどではないし、200m巻きならコストパフォーマンスも良いので当面使い続けるつもりだが、メバリン0.4号に戻すか、ライトゲーム用の新たなPEに手を出すかどうかは今後検討したい
1月8日(日) 14:00~15:00 潮位:188cm~155cm 大潮:干潮17:55(88cm)
19:40~22:00 潮位:113cm~163cm 大潮:満潮22:45(169cm)
【自分】
Rod:Blue Current 68
Reel:10 Soare CI4 C2000PGS
Line:ラピノヴァ エックス マルチゲーム 0.4号(8.8lb)
Leader:シーガー 1.2号
【妻】
Rod:FINEZZA CORTO GOFCS-682UL-T
Reel:09 Rarenium CI4 1000S
Line:メバリン 0.4号(8lb)
Leader:トヨフロン Lハード 1.5号
≪ヒットルアー≫
スクリューテールグラブ1.5インチ(グローシルバーティンセル) + マリア ビークヘッドII(1.5g)
ソアレ ゾエアフライ2インチ(クリア) + ダイワSWロックフィッシュジグヘッド1g
アローン1.7インチ(チャートグロー) + ヤリエ アジメバアーミー0.4g
アジリンガー(グローホワイトシルバー) + ヤリエ アジメバアーミー0.4g
この日は移動性高気圧に覆われて、日中から風が弱く晴天に恵まれた冬の一日、前々から訪れてみたかった番の州エリアに夫婦で足を運んでみた

まずは瀬戸大橋記念公園を散策。瀬戸大橋記念館は、橋の構造や航路の情報が詳しくて、入場無料の割には見どころ満載だった

公園自体も、連休中にもかかわらず都会の公園に比べると人も少ないし、広々していてのんびり楽しめそう。凧揚げスポットとしても人気の場所らしい。
一通り散策した後は、近隣のポイントSに向かう。
ここはサーフに突き出た石積み堤で、捨石が豊富。沖合に浮かぶ消波ブロック周辺には、船で近付いてキャストしている人たちもいる。陸からはフカセの釣り人が多いみたい。
幸い到着時には石積み堤は貸切状態だったので、一通り探ってみるが、無反応

冬の昼間の釣りだったので、アイナメを期待していたが空振りに終わった

次はポイントTの石積み堤で竿を出す。
外向きは向かい風だったので、内向きで底が見えるくらい澄んだ水の中を探っていると、

ヒットルアーは、先日購入したばかりのソアレ ゾエアフライ2インチ。
その後は何も反応がなかったので、手前のポイントHに向かうが、人が多かったので素通りし、
うどんを食べていったん帰宅。
疲れたので少し仮眠をしてから、夜のメバル狙いで庵治エリアのホーム、ポイントSに向かう

到着時はまだ潮位が低かったが、潮が動き出した20時過ぎから時合がきたのか、軽めのジグヘッドに替えたのが奏功したのか、バイトが出始めるものの、フッキングには至らず

一度遠距離でフッキングしたが、寄せてくる途中で痛恨のバラシ


結局、食材確保の目論見が外れ、今年の初釣りは厳しい結果に終わる

妻はポイントSで何度かヒットがあったものの、すべてバラシ

厳しい結果になった初釣りだったが、収穫としては番の洲エリアを開拓できたことか。特にポイントSは北西風に強い印象。ポイントTやHも内側ならば、北西風を追い風にできる。
昼間に地形をチェックしたので、この辺りは夜にまたメバル狙いで訪れたいところ

昨年末に購入し、今回初めて使用したソアレCI4 C2000PGSは、なかなか良好な使用感

ブルーカレント68に合わせて240g以下のタックル構成は、バランスも取れている。
少し残念だったのは、0.4号のラピノヴァ エックス マルチゲームの使用感。
これまで0.6号をメッキやアオリ、シーバス狙いで使用していた時は気にならなかったが、0.4号をメバル狙いの繊細なスローリトリーブが求められる釣りで使うと、ラインとガイドが擦れるザラザラとしたノイズが気になった


メバルやアジのようにスローリトリーブを多用して繊細なバイトを感知する釣りでは、フィーリングの点で少し不満が残るかもしれない。水に馴染んでくれば実釣に大きく影響が出るほどではないし、200m巻きならコストパフォーマンスも良いので当面使い続けるつもりだが、メバリン0.4号に戻すか、ライトゲーム用の新たなPEに手を出すかどうかは今後検討したい

1月8日(日) 14:00~15:00 潮位:188cm~155cm 大潮:干潮17:55(88cm)
19:40~22:00 潮位:113cm~163cm 大潮:満潮22:45(169cm)
【自分】
Rod:Blue Current 68
Reel:10 Soare CI4 C2000PGS
Line:ラピノヴァ エックス マルチゲーム 0.4号(8.8lb)
Leader:シーガー 1.2号
【妻】
Rod:FINEZZA CORTO GOFCS-682UL-T
Reel:09 Rarenium CI4 1000S
Line:メバリン 0.4号(8lb)
Leader:トヨフロン Lハード 1.5号
≪ヒットルアー≫
スクリューテールグラブ1.5インチ(グローシルバーティンセル) + マリア ビークヘッドII(1.5g)
ソアレ ゾエアフライ2インチ(クリア) + ダイワSWロックフィッシュジグヘッド1g
アローン1.7インチ(チャートグロー) + ヤリエ アジメバアーミー0.4g
アジリンガー(グローホワイトシルバー) + ヤリエ アジメバアーミー0.4g