2012年01月22日
メバルの一夜干し
先日キープしたメバルたちは、妻の希望で全部干物にしてみた
三重にいた頃にセイゴの一夜干しにチャレンジして予想以上に旨かったので、メバルにも期待が高まる
まずはメバルを腹開きにする。
メバルは比較的スムーズに頭部を割れるが、タケノコメバルは硬い
何とか頭部をかち割り、開いた身を好みの濃度の塩水にしばらく漬け込む。
次に市販の干物カゴに並べて、一夜干しにする。
干物カゴがなければ、ラップに包んで冷蔵庫に入れておけば、庫内で一夜干し状態になる。

今回は曇りで日陰だったので、夜から翌日の昼間まで干した。
一夜干し特有のツヤが出てきて旨そう
完成した干物をさっそく焼いてみた
左がタケノコメバル、右がメバル。
もともと旨い魚なだけに、干物にしてもプリプリした身でご飯がすすむ
ホッケやアジの開きに比べると、小骨があって硬いので若干食べにくいが、根魚系の干物は釣り人ならではの料理だし、味は最高
ある程度日持ちもするので、20cm以上のサイズが数釣れたなら、干物がお薦め

三重にいた頃にセイゴの一夜干しにチャレンジして予想以上に旨かったので、メバルにも期待が高まる

メバルは比較的スムーズに頭部を割れるが、タケノコメバルは硬い

何とか頭部をかち割り、開いた身を好みの濃度の塩水にしばらく漬け込む。
干物カゴがなければ、ラップに包んで冷蔵庫に入れておけば、庫内で一夜干し状態になる。
一夜干し特有のツヤが出てきて旨そう


もともと旨い魚なだけに、干物にしてもプリプリした身でご飯がすすむ

ホッケやアジの開きに比べると、小骨があって硬いので若干食べにくいが、根魚系の干物は釣り人ならではの料理だし、味は最高


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