2023年05月21日
宅配のめがねやさんのナイトオレンジ
4月21日にかめや釣具高松屋島店で宅配のめがねやさんのオーダーメイド受注会が開かれたので覗いてきた。
以前からナイトゲーム時の目の保護のためにSWANSのナイトグラスを愛用中。
2011年に買ったナイトグラスがもうボロボロでレンズも外れて接着剤で固定しながら使っていて、2017年に予備として買ったのはまだ使えるけど、受注会の機会に気になっていたナイトオレンジの使用感を確かめてきた。
当初は2009年に買って現在はドライブ用に使っているSWANSのAERIAL-Proのフレームを利用してナイトオレンジにレンズ交換しようと思って相談に行ったら、偏光グラスが古すぎて対応できないとのことだった
レンズ交換の際に破損しても代替品が手に入らないため、対応ができないとのこと。
2010年に購入し、予備の偏光グラスとして車内に常備しているMASHWATERも持参して相談したところ、カーブ形状のフレームは対応できないとのことだった
思惑が外れてどうしようか悩んでいたけど、ナイトオレンジの見え方を試したところ、夜間は瞳孔が開くので微弱な度を入れるレンズをユーザー毎に調整してくれるようで、確かにくっきり見えて使用感が良かったので、フレームと一緒に注文することに。
フレームは夜間の運転用にも使いたかったので、メタルフレームのシンプルなものから選んだ。
試着してみたところ、ZEQUEのFeiz'55、Feiz'57、Walzのフレームが気に入って、この中ではFeiz'55やWalzのサイズがちょうど良く、ZEAL時代のFeizを持っているので後継フレームにしようかと思ったけど、今回はデザインを変えてWalz(ワルツ)のフレームで注文。
2週間で到着連絡があり、6の付く日のポイントアップ日にお買い上げ
伊藤光学と宅配のめがねやさんが共同開発したナイトオレンジ。
夜間専用の度付きレンズで、熱や傷に強く撥水性のあるヒートガードコートが標準装備。
受注会でナイトオレンジのページに記載してある標準レンズと薄型軽量レンズの違いを尋ねてみたら、普段から度の強い眼鏡を使用している人は薄型軽量レンズにする必要があるけど、そうでなければ標準レンズで良いらしい。
フォトクロナイトオレンジというのはどういうものか聞いてみたら、夜から朝にかけて立ち込み等でずっと釣り続ける人向けで、紫外線量によってサングラスに変わるけど偏光グラスではないので水中は見えないとのこと。
明るくなって偏光グラスに付け替えられる人は不要とのことだったので、今回は標準レンズのナイトオレンジ12,100円(税込)を注文。
Walzのフレーム価格は24,200円(税込)で合計36,300円のお買い物。
昨年ダイワの釣行応援キャンペーンで22イグジスト購入時に貰ったギフト券5,000円分を消費して購入。
Walzのフレーム形状はβチタン製のブロウバー型。
シンプルなデザインでフィット感は抜群
これまで購入してきた偏光グラスは通販のセール時に安く購入したレンズとフレームがセットの既製品だったので、今回は値引きなしのため今までのアイウェアの中で最も高い買い物になったけど、しっかり度数やフレームも調整してくれたので着用感は素晴らしい
伊藤光学のレンズ取扱説明書。受注会で視力測定をして貰ったところ、普段は裸眼だが乱視が若干入っているようだった
ナイトオレンジは弱い度を入れることで夜間の視認性を向上させてくれるらしい。
購入後、ちょうど雨が降る夕方で薄暗かったので早速使ってみたが、確かにぼやけていた看板の文字がくっきり見えるようになった
宅配のめがねやさんの存在は自身がルアー釣りに転向した当初から雑誌広告や店舗イベントで知っていたけど、当時は久々に釣りに復帰したルアー釣り初心者だし、経済的にも余裕がなかったので見送っていて、ブログ開設17年目にして初めてオーダーしてみた。
今でこそ釣り業界では著名なショップだけど、開業から現在に至るまでの歴史を記したブログ記事は興味深かった。
普段のデスクワークでブルーライトカットの眼鏡を愛用しているので、今後老眼が進んできたらタレックスのモアイレンズを入れたオーダーも検討してみたい
Zeque by ZEAL OPTICS Walz(ワルツ)偏光サングラス
<参考>
※2023年11月25日「Zequeのフレームとナイトオレンジのオーダーメイド」
以前からナイトゲーム時の目の保護のためにSWANSのナイトグラスを愛用中。
2011年に買ったナイトグラスがもうボロボロでレンズも外れて接着剤で固定しながら使っていて、2017年に予備として買ったのはまだ使えるけど、受注会の機会に気になっていたナイトオレンジの使用感を確かめてきた。
当初は2009年に買って現在はドライブ用に使っているSWANSのAERIAL-Proのフレームを利用してナイトオレンジにレンズ交換しようと思って相談に行ったら、偏光グラスが古すぎて対応できないとのことだった

2010年に購入し、予備の偏光グラスとして車内に常備しているMASHWATERも持参して相談したところ、カーブ形状のフレームは対応できないとのことだった

思惑が外れてどうしようか悩んでいたけど、ナイトオレンジの見え方を試したところ、夜間は瞳孔が開くので微弱な度を入れるレンズをユーザー毎に調整してくれるようで、確かにくっきり見えて使用感が良かったので、フレームと一緒に注文することに。
フレームは夜間の運転用にも使いたかったので、メタルフレームのシンプルなものから選んだ。
試着してみたところ、ZEQUEのFeiz'55、Feiz'57、Walzのフレームが気に入って、この中ではFeiz'55やWalzのサイズがちょうど良く、ZEAL時代のFeizを持っているので後継フレームにしようかと思ったけど、今回はデザインを変えてWalz(ワルツ)のフレームで注文。

伊藤光学と宅配のめがねやさんが共同開発したナイトオレンジ。
夜間専用の度付きレンズで、熱や傷に強く撥水性のあるヒートガードコートが標準装備。
受注会でナイトオレンジのページに記載してある標準レンズと薄型軽量レンズの違いを尋ねてみたら、普段から度の強い眼鏡を使用している人は薄型軽量レンズにする必要があるけど、そうでなければ標準レンズで良いらしい。
フォトクロナイトオレンジというのはどういうものか聞いてみたら、夜から朝にかけて立ち込み等でずっと釣り続ける人向けで、紫外線量によってサングラスに変わるけど偏光グラスではないので水中は見えないとのこと。
明るくなって偏光グラスに付け替えられる人は不要とのことだったので、今回は標準レンズのナイトオレンジ12,100円(税込)を注文。
昨年ダイワの釣行応援キャンペーンで22イグジスト購入時に貰ったギフト券5,000円分を消費して購入。
Walzのフレーム形状はβチタン製のブロウバー型。
シンプルなデザインでフィット感は抜群

これまで購入してきた偏光グラスは通販のセール時に安く購入したレンズとフレームがセットの既製品だったので、今回は値引きなしのため今までのアイウェアの中で最も高い買い物になったけど、しっかり度数やフレームも調整してくれたので着用感は素晴らしい


購入後、ちょうど雨が降る夕方で薄暗かったので早速使ってみたが、確かにぼやけていた看板の文字がくっきり見えるようになった

宅配のめがねやさんの存在は自身がルアー釣りに転向した当初から雑誌広告や店舗イベントで知っていたけど、当時は久々に釣りに復帰したルアー釣り初心者だし、経済的にも余裕がなかったので見送っていて、ブログ開設17年目にして初めてオーダーしてみた。
今でこそ釣り業界では著名なショップだけど、開業から現在に至るまでの歴史を記したブログ記事は興味深かった。
普段のデスクワークでブルーライトカットの眼鏡を愛用しているので、今後老眼が進んできたらタレックスのモアイレンズを入れたオーダーも検討してみたい


シンプルでストレスフリーなフレームなので、長時間の運転やナイトゲームに最適。ナイトオレンジの特性については、宅配のめがねやさんのYouTube上に詳細な解説があった。
先日の帰省時の夜間運転で使ってみたが、光の乱反射が押さえられて眩しさも軽減され、度数も合わせて貰ったので看板の文字もくっきり見えた
<参考>
※2023年11月25日「Zequeのフレームとナイトオレンジのオーダーメイド」
Posted by shin1979 at 18:30│Comments(0)
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