2013年03月11日
四国フィッシングショー2013参加
なんとか仕事の目処ついたので、四国フィッシングショー2013に参加するため高知へ

当初の予定では金曜の夜から出発して土曜は一日中高知を釣り歩くつもりだったが、
結局出発できたのは土曜の夕方
それでも今回は単独旅行なので、徹夜で釣りをして日曜は朝からフィッシングショー会場へ
釣行記事は後日アップするとして、今回はフィッシングショーの戦利品の紹介
今年は大阪FSにも初参加したが、大阪と違って四国は入場料無料なのが嬉しい
しかも公式サイトで各メーカーからの提供品の情報がアップされているので、
今回は事前にチェックして、欲しい提供品があるブースを中心に回った。
ステッカー類にはまったく興味が無く、カタログもざっと見てすぐに廃棄するので、
それ以外の実用的なモノをGetするのが目的
まずは、ささめ針のブースにて、シャウトのカタログとステッカー、
不織布の袋をGet
ささめ針は餌釣りをしていた頃によく製品を買っていたが、ジギングはしないのでシャウトブランドは初耳。しかし、不織布の袋がいろいろ便利に使えそうだったので、とりあえず入手。
続いてZEAL OPTICSのブースにて、カタログとトートバッグをGet
偏光グラスはSWANS製品を愛用しているが、この種のバッグは会場で貰うカタログ類を入れるのに重宝するので、序盤で入手しておきたいアイテム
デザインもシックでいろいろ使えそうだし、担当者も真摯な対応だったので、自分のなかでの企業イメージはアップ
入り口近くの東レのブースでは、イマカツオリジナルカレンダーをGet
ちょうど今年の卓上カレンダーが欲しかったので、有り難かった
東レ製品では、シーバスPEパワーゲームは今年買って気に入っているし、
トヨフロンLハードもリーダーとして愛用している。
続いては、釣研のブースでカタログと非売品のウキキーホルダーをGet
このキーホルダーは人気のようで、先着100名だが自分が最後から3番目だった
多くは黒色のウキだったので、グロータイプは当たりかも。磯釣りはしないので釣研のウキを使うことはないだろうが、キーホルダーは有り難く使わせて貰うつもり
続いて、DAN(ダン)のブースでTシャツをGet
餌釣りをしていた自分にも馴染みがないメーカーだが、どうやらへら用品の老舗らしい。カタログやサイトを見るとルアー用のラインもあるようだが、
今まで店頭では見たことがない
Tシャツの背面には、「名人」ロゴが
へらをやらない人には知名度はないだろうけど、
無料でTシャツをくれるなんて、太っ腹
ダイワのブースでは、キーワード「サクサス」を言えば、鮎針、ライトジグヘッド、トレブルフック、グレ針の製品サンプルを各200名にプレゼントという大盤振る舞い
自分はライトジグヘッドを選択し、月下美人SWライトジグヘッドSS(1.5g、#8)をGet
汎用性のある重さとフックサイズで良かった。
SaqSas(サクサス)というのは、貫通力向上を図った加工とのこと。
ここまで事前の計画通りに順調にプレゼント品を獲得し続けてきたが、各ブースを回っている間にティクトのガチャガチャが終了
さすがティクトのお膝元、人気の高さがうかがえる。
最後に、今回のフィッシングショー参加の最大の目的である、今秋発売予定のルナキアソニック(LKS610ML)をチェックするため、天龍ブースへ
プロトが置いてあり、振ってみると、ジグヘッド単体の使用を想定した物としては、良さそうな作り。担当者と話をしたところ、ガイドは感度向上を狙ってATガイドを採用とのこと。他のモデルと同様に、KRコンセプトによるKLガイドになると思っていたので、PE使用が前提の自分は、糸絡みが気になる
感度面でどれほどの向上が見込めるのかは不明だが、ATガイドになるのであればルナキアソニックにこだわらず、ラグゼ AJ610もやはり捨て難い
ジグヘッド単体用&コルクグリップのロッドの選択肢がもっと増えてほしい
サイト上ではATガイドの表記はないが、2013年のカタログでは、LKS610MLはATガイドを取り入れる旨の記載がある。
ちなみにサイトにはまだ掲載はないが、ルナキアマグナムというシリーズも今秋発売予定でカタログに記載あり。ライト系マッスルロッドという触れ込みで、尺メバルやシーバス、チヌを視野に入れたロッドらしい。
小型プラグとジグヘッドの使用を想定しているとはいえ、カタログスペックでは各モデル0.8-7gのルアーウェイトと2-5lbのライン強度になっており、ライトラインを駆使して大物を獲るのが流行りなのかもしれないが、これで上記の対象魚を攻略するのに十分なのかは若干疑問が残る
また、テンリュウがアピールするマグナフレックス製法とは、ルナキアシリーズでいえば、カーボン・フレックスという技術で、ティップ、ベリー、バットと、異なる弾性率のカーボン素材を組み合わせてチューブラー状に加工する製法らしい。
製法名では独自技術のように聞こえるが、正月に購入したエクスクイーバー(EQS-72KL)も中弾性をベースに高弾性をプラスしたブランクスなので、殊更目新しい製法ではなさそうだ
ルナキアソニックの追加モデルに期待が高かった分、ガイドの件で若干テンションが下がり、軽量感もブルーカレント68(67g)を普段使っているせいか、それほどの驚きはなく、軽量ジグヘッドのキャストフィールは良さそうに感じたものの、グリップ周りはバランスを取るためか、AJと比べると
洗練されていない印象を受けた。とりあえず現時点では、ソニックの他モデルと比べて、ATガイド化によりバランスを損なうことなく、今後どれだけ軽量化が図れるのかに期待したい。
お気に入りのブルーカレントをサブに追いやるジグヘッド単体用ロッドの選定は、
今後もLKS610MLとAJ610の間で悩み続ける一方で、コルクグリップとKRガイドコンセプトを採用した上質な使用感のロッドの登場を、もうしばらく待ち続けることになるかもしれない
以上が、各ブースを回ってGetした戦利品と、目的であったロッドを触ってみてのインプレ。
無料で入手したモノばかりなので、各メーカーへの敬意と宣伝の意味を込め、リンクを張っておく。
今年は、昨年駐車場がいっぱいだった教訓から、1時間前に会場入り
それまで徹夜釣行をしていたので、しばらく車内で仮眠をとった
入場で長時間並ぶのは嫌なので、開始5分前に入口付近に移動して撮影。
行列が解消されるまで待って、約10分後に入場。
今年は昨年よりも行列が長かった気がする。


当初の予定では金曜の夜から出発して土曜は一日中高知を釣り歩くつもりだったが、
結局出発できたのは土曜の夕方

それでも今回は単独旅行なので、徹夜で釣りをして日曜は朝からフィッシングショー会場へ

釣行記事は後日アップするとして、今回はフィッシングショーの戦利品の紹介

今年は大阪FSにも初参加したが、大阪と違って四国は入場料無料なのが嬉しい

しかも公式サイトで各メーカーからの提供品の情報がアップされているので、
今回は事前にチェックして、欲しい提供品があるブースを中心に回った。
ステッカー類にはまったく興味が無く、カタログもざっと見てすぐに廃棄するので、
それ以外の実用的なモノをGetするのが目的

不織布の袋をGet

ささめ針は餌釣りをしていた頃によく製品を買っていたが、ジギングはしないのでシャウトブランドは初耳。しかし、不織布の袋がいろいろ便利に使えそうだったので、とりあえず入手。

偏光グラスはSWANS製品を愛用しているが、この種のバッグは会場で貰うカタログ類を入れるのに重宝するので、序盤で入手しておきたいアイテム

デザインもシックでいろいろ使えそうだし、担当者も真摯な対応だったので、自分のなかでの企業イメージはアップ


ちょうど今年の卓上カレンダーが欲しかったので、有り難かった

東レ製品では、シーバスPEパワーゲームは今年買って気に入っているし、
トヨフロンLハードもリーダーとして愛用している。

このキーホルダーは人気のようで、先着100名だが自分が最後から3番目だった



餌釣りをしていた自分にも馴染みがないメーカーだが、どうやらへら用品の老舗らしい。カタログやサイトを見るとルアー用のラインもあるようだが、
今まで店頭では見たことがない


へらをやらない人には知名度はないだろうけど、
無料でTシャツをくれるなんて、太っ腹



SaqSas(サクサス)というのは、貫通力向上を図った加工とのこと。
ここまで事前の計画通りに順調にプレゼント品を獲得し続けてきたが、各ブースを回っている間にティクトのガチャガチャが終了


プロトが置いてあり、振ってみると、ジグヘッド単体の使用を想定した物としては、良さそうな作り。担当者と話をしたところ、ガイドは感度向上を狙ってATガイドを採用とのこと。他のモデルと同様に、KRコンセプトによるKLガイドになると思っていたので、PE使用が前提の自分は、糸絡みが気になる

感度面でどれほどの向上が見込めるのかは不明だが、ATガイドになるのであればルナキアソニックにこだわらず、ラグゼ AJ610もやはり捨て難い

ジグヘッド単体用&コルクグリップのロッドの選択肢がもっと増えてほしい

ちなみにサイトにはまだ掲載はないが、ルナキアマグナムというシリーズも今秋発売予定でカタログに記載あり。ライト系マッスルロッドという触れ込みで、尺メバルやシーバス、チヌを視野に入れたロッドらしい。
小型プラグとジグヘッドの使用を想定しているとはいえ、カタログスペックでは各モデル0.8-7gのルアーウェイトと2-5lbのライン強度になっており、ライトラインを駆使して大物を獲るのが流行りなのかもしれないが、これで上記の対象魚を攻略するのに十分なのかは若干疑問が残る

また、テンリュウがアピールするマグナフレックス製法とは、ルナキアシリーズでいえば、カーボン・フレックスという技術で、ティップ、ベリー、バットと、異なる弾性率のカーボン素材を組み合わせてチューブラー状に加工する製法らしい。
製法名では独自技術のように聞こえるが、正月に購入したエクスクイーバー(EQS-72KL)も中弾性をベースに高弾性をプラスしたブランクスなので、殊更目新しい製法ではなさそうだ

ルナキアソニックの追加モデルに期待が高かった分、ガイドの件で若干テンションが下がり、軽量感もブルーカレント68(67g)を普段使っているせいか、それほどの驚きはなく、軽量ジグヘッドのキャストフィールは良さそうに感じたものの、グリップ周りはバランスを取るためか、AJと比べると
洗練されていない印象を受けた。とりあえず現時点では、ソニックの他モデルと比べて、ATガイド化によりバランスを損なうことなく、今後どれだけ軽量化が図れるのかに期待したい。
お気に入りのブルーカレントをサブに追いやるジグヘッド単体用ロッドの選定は、
今後もLKS610MLとAJ610の間で悩み続ける一方で、コルクグリップとKRガイドコンセプトを採用した上質な使用感のロッドの登場を、もうしばらく待ち続けることになるかもしれない

以上が、各ブースを回ってGetした戦利品と、目的であったロッドを触ってみてのインプレ。
無料で入手したモノばかりなので、各メーカーへの敬意と宣伝の意味を込め、リンクを張っておく。

それまで徹夜釣行をしていたので、しばらく車内で仮眠をとった

入場で長時間並ぶのは嫌なので、開始5分前に入口付近に移動して撮影。
行列が解消されるまで待って、約10分後に入場。
今年は昨年よりも行列が長かった気がする。
Posted by shin1979 at 07:30│Comments(4)
│タックル
この記事へのコメント
ATガイドのロッド何本か使ってますが、糸絡みは全くないですね
よく絡むティップ側は多分Kじゃなかったですか?
感度はKもATも僕には違いがわかりません(笑)
よく絡むティップ側は多分Kじゃなかったですか?
感度はKもATも僕には違いがわかりません(笑)
Posted by ムチャ at 2013年03月11日 12:46
《ムチャさん》
ATガイドでも大丈夫そうですか~。
キャスト時の糸絡みは僕も問題ないんですが、ルアー交換の際に交換を終えるとティップ部にPEがよく絡んでるんですよね。
今のブルーカレントのKガイドのセッティングに問題があるのか、PEの特性上そうした糸絡みは仕方が無いのかもしれませんが・・・
前に持っていたフィネッツァ・コルトはATガイド+LDBガイドで、ティップ部のLDBガイドがよく機能して糸絡みは皆無だったので、Kガイド自体はそこまで信頼していません(笑)
ただKRコンセプトにも採用されている小口径ガイド化は、やはり感度向上に寄与していると思うので、ATガイドでもティップにかけて小口径ならいいんですが、ATガイドの構造上、前述のルアー交換時の糸絡みが心配なんですよね。
ルアー交換時の体勢を工夫すれば良いだけかもしれませんが。。。
まあ、今悩んでいても仕方が無いので、発売されてから店頭で振り比べて、ガイドセッティングも確認しながら検討することにします(笑)
ATガイドでも大丈夫そうですか~。
キャスト時の糸絡みは僕も問題ないんですが、ルアー交換の際に交換を終えるとティップ部にPEがよく絡んでるんですよね。
今のブルーカレントのKガイドのセッティングに問題があるのか、PEの特性上そうした糸絡みは仕方が無いのかもしれませんが・・・
前に持っていたフィネッツァ・コルトはATガイド+LDBガイドで、ティップ部のLDBガイドがよく機能して糸絡みは皆無だったので、Kガイド自体はそこまで信頼していません(笑)
ただKRコンセプトにも採用されている小口径ガイド化は、やはり感度向上に寄与していると思うので、ATガイドでもティップにかけて小口径ならいいんですが、ATガイドの構造上、前述のルアー交換時の糸絡みが心配なんですよね。
ルアー交換時の体勢を工夫すれば良いだけかもしれませんが。。。
まあ、今悩んでいても仕方が無いので、発売されてから店頭で振り比べて、ガイドセッティングも確認しながら検討することにします(笑)
Posted by shin at 2013年03月11日 17:47
人ごみの中お疲れ様です
新製品触れてよかったですね。
行きたかったけど、交通費がやばいです(^_^;)
来年は、大阪で逢えたらいいですね(笑)
新製品触れてよかったですね。
行きたかったけど、交通費がやばいです(^_^;)
来年は、大阪で逢えたらいいですね(笑)
Posted by かまちゃん at 2013年03月12日 08:10
《かまちゃんさん》
まだ試作品ですが、製品化が待ち遠しいです。
購入するかどうかはわかりませんが(笑)
今年はちょうどタイミング良く関西を訪れる機会があったのと、50周年記念プレゼントやヤマガのロッド確認を目当てに参加しましたが、来年はどうなるかわかりません(笑)
規模や活気は当然大阪のほうがありますが、四国ののんびりした雰囲気もじっくり製品を見られていいですよ。
関西から近いところでは、今年は北陸フィッシングショーも入場料無料で開催されますね♪
まだ試作品ですが、製品化が待ち遠しいです。
購入するかどうかはわかりませんが(笑)
今年はちょうどタイミング良く関西を訪れる機会があったのと、50周年記念プレゼントやヤマガのロッド確認を目当てに参加しましたが、来年はどうなるかわかりません(笑)
規模や活気は当然大阪のほうがありますが、四国ののんびりした雰囲気もじっくり製品を見られていいですよ。
関西から近いところでは、今年は北陸フィッシングショーも入場料無料で開催されますね♪
Posted by shin at 2013年03月12日 13:07