2012年08月14日
ハスの塩焼き、アナゴとテナガダコの天麩羅

上がオスで下がメス。
川魚特有の香りが鼻につくが、レモンを搾れば気になるほどではない。
しかし、身は白身だが柔らかく、小骨が非常に多くて食べにくかった

全長30cm程度の魚で、どうやら小ぶりのものが美味いらしいので、
今回釣り上げたものは少し大きすぎたのかも

もっと小さいサイズを天ぷらやフライにすれば、小骨も気にならずワカサギみたいに食べられるかもしれない。
まあ、次回からルアーにヒットしても、リリース対象かな


スーパーでテナガダコが安く売られていたので、タコも天ぷらに

そのほか、家にあった野菜類もまとめて揚げる。
アナゴはふっくらしていてタコも柔らかい食感で、美味しかった。
セルフうどん屋の揚げて時間が経った天ぷらとは全然違う美味しさ

まだ餌が残っているので、またアナゴを釣りに行きたいが、釣行時間の確保が難しい

Posted by shin1979 at 10:15│Comments(6)
│料理
この記事へのコメント
煮染めや甘露煮にすると一緒で小骨ごと喰えますよ。
Posted by tahibana84 at 2012年08月14日 10:32
《tahibana84さん》
コメントありがとうございます!
やはりハスは煮込んだ方が良さそうですね。
あの小骨の量には驚かされました。
コメントありがとうございます!
やはりハスは煮込んだ方が良さそうですね。
あの小骨の量には驚かされました。
Posted by shin at 2012年08月14日 10:39
ハスは魚食性の魚ですからね
鮎みたいにコケばかり食べてたら、気にならないんでしょうが…
僕の地元では先の方がおっしゃってるように、甘露煮が定番ですね
鮒っ子やハヤも甘露煮で食べますよ
鮎みたいにコケばかり食べてたら、気にならないんでしょうが…
僕の地元では先の方がおっしゃってるように、甘露煮が定番ですね
鮒っ子やハヤも甘露煮で食べますよ
Posted by ムチャ at 2012年08月15日 09:06
《ムチャさん》
なるほど、確かに琵琶湖周辺の道の駅には、淡水の小魚が甘露煮や佃煮にされてよく売りに出されていました。
自分の故郷では海の魚ばかり食していたので、淡水魚はどうも苦手です(汗)
なるほど、確かに琵琶湖周辺の道の駅には、淡水の小魚が甘露煮や佃煮にされてよく売りに出されていました。
自分の故郷では海の魚ばかり食していたので、淡水魚はどうも苦手です(汗)
Posted by shin at 2012年08月15日 13:50
あなごの天ぷらは、身がホクホクしてそうですね
さばくのが難しそうですが、上手にさばいていますね
さばくのが難しそうですが、上手にさばいていますね
Posted by tomoya at 2012年08月16日 09:22
《tomoyaさん》
食べ頃サイズのアナゴで揚げたてだったので美味しかったですよ。
アナゴリンピックの後で捌き方講座をやったので、捌いてもらいました♪
食べ頃サイズのアナゴで揚げたてだったので美味しかったですよ。
アナゴリンピックの後で捌き方講座をやったので、捌いてもらいました♪
Posted by shin at 2012年08月16日 20:32