2011年12月24日
ご報告&記念釣行
今年直接会った友人らには話していましたが、このたび結婚しました
23日に挙式、24日に入籍をしました。
先月、すでに保有しているブルーカレント68と似たスペックにもかかわらず、フィネッツァコルト682UL-Tを購入したのは、妻のタックルを揃えるためでした
まあ自分が気になっていたロッドを買う口実でもあったわけですが
幸い、妻は釣りに理解があり、実はこの日の20cmオーバーのタケノコメバル2尾は妻が釣り上げたものでした
手先が器用なので魚を捌くのも自分より上手いため、アジやメバル、根魚等、おかず獲得のためにライトゲーム用のタックルを買い足したというわけです。
実はリールも新しく追加購入したのですが、そのタックル紹介はまた後日
釣り師としては、挙式当日でも釣りに行って釣果を上げるという伝説を創りたかったので、寒波の襲来にもめげずに早朝から釣行してきた
式は大阪で挙げるので、午前中の電車に乗る必要があったため、後片付けの時間を含めて8時には帰宅しないといけない。狙いは朝マズメ、実釣時間は約1時間と設定する。
今回は何としても釣果を得ないといけないので、ポイント選びは熟考の末、これまでの釣行経験から海中の地形を把握している庵治エリアのホーム、ポイントSならこの時期ハズレはないだろうということで、30分ほど車を走らせる。
しかしこの日は寒波の襲来で、早朝から北西風が強く吹きつける残念なコンディション
このポイントは北西風には弱いので、心が折れそうになるも、伝説を創るために気合いを入れてキャストを続ける。
この日は大潮で、干潮から満潮に向かっていく潮回り。潮が動けば活性が上がりそうで期待は持てるが、到着した当初はまだ潮位が低い。
強風のため釣り辛く、反応もないのでいったん車中に引き返し、暖をとりながら再度ポイント選びで熟慮を重ねる。
北西風に強いポイントに移動しようかとも思ったが、やはりお気に入りのホームで釣果を上げたいと思い、何とか風を背にできる位置でリトリーブに影響が及ぶのを最小限にして捨石周りを探る。
努力が実ったのか、グンッというバイトとともに小気味良い引きが伝わってきた
姿を見せたのは、18cmほどあるまずまずのサイズのメバル
ヒットルアーはママワームIIシラウオ。
写真を撮って、ヒットに感謝しながら、いつも以上に優しくリリース。
これで気分を良くして帰宅しようと思ったが、まだ少し時間の余裕があり、ちょうど朝マズメに重なってイイ感じで潮が動いていたので、もう少しキャストを続ける。
すると突然ドラグを鳴らす引きがあり、必死に捨石に潜ろうとする根魚特有の突っ込みが伝わってきた
ロッドワークで根に入られるのをかわし、一気に抜き上げて姿を見せたのは、なかなかの良型タケノコメバル
サイズは23cmほど。
ヒットルアーは先ほどと同じママワームIIシラウオ。
この日に釣れてくれてありがとうと感謝して、これも丁寧にリリース。
このまま続けてもこれ以上のサイズは望めないだろうと思い、これで気分を良くして納竿とした。
この日は釣り辛い天候ではあったが、お気に入りのホームでまずまずのサイズが連発し、良い釣りができた。
挙式当日の釣行で釣果を上げるという目的は達せられたので、釣り師としてはとても満足のいく釣行だった。
12月23日(金) 6:00~6:50 潮位:96cm~135cm 大潮:満潮10:11(221cm)
Rod:Blue Current 68
Reel:Rarenium CI4 1000S
Line:メバリン 0.4号(8lb)
Leader:シーガー 1.2号
≪ヒットルアー≫
ママワームIIシラウオ1.5インチ(グロー) + Jazz 尺ヘッド R type(0.9g)

23日に挙式、24日に入籍をしました。
先月、すでに保有しているブルーカレント68と似たスペックにもかかわらず、フィネッツァコルト682UL-Tを購入したのは、妻のタックルを揃えるためでした


幸い、妻は釣りに理解があり、実はこの日の20cmオーバーのタケノコメバル2尾は妻が釣り上げたものでした

手先が器用なので魚を捌くのも自分より上手いため、アジやメバル、根魚等、おかず獲得のためにライトゲーム用のタックルを買い足したというわけです。
実はリールも新しく追加購入したのですが、そのタックル紹介はまた後日

釣り師としては、挙式当日でも釣りに行って釣果を上げるという伝説を創りたかったので、寒波の襲来にもめげずに早朝から釣行してきた

式は大阪で挙げるので、午前中の電車に乗る必要があったため、後片付けの時間を含めて8時には帰宅しないといけない。狙いは朝マズメ、実釣時間は約1時間と設定する。
今回は何としても釣果を得ないといけないので、ポイント選びは熟考の末、これまでの釣行経験から海中の地形を把握している庵治エリアのホーム、ポイントSならこの時期ハズレはないだろうということで、30分ほど車を走らせる。
しかしこの日は寒波の襲来で、早朝から北西風が強く吹きつける残念なコンディション

このポイントは北西風には弱いので、心が折れそうになるも、伝説を創るために気合いを入れてキャストを続ける。
この日は大潮で、干潮から満潮に向かっていく潮回り。潮が動けば活性が上がりそうで期待は持てるが、到着した当初はまだ潮位が低い。
強風のため釣り辛く、反応もないのでいったん車中に引き返し、暖をとりながら再度ポイント選びで熟慮を重ねる。
北西風に強いポイントに移動しようかとも思ったが、やはりお気に入りのホームで釣果を上げたいと思い、何とか風を背にできる位置でリトリーブに影響が及ぶのを最小限にして捨石周りを探る。
努力が実ったのか、グンッというバイトとともに小気味良い引きが伝わってきた


ヒットルアーはママワームIIシラウオ。
写真を撮って、ヒットに感謝しながら、いつも以上に優しくリリース。
これで気分を良くして帰宅しようと思ったが、まだ少し時間の余裕があり、ちょうど朝マズメに重なってイイ感じで潮が動いていたので、もう少しキャストを続ける。
すると突然ドラグを鳴らす引きがあり、必死に捨石に潜ろうとする根魚特有の突っ込みが伝わってきた


サイズは23cmほど。
ヒットルアーは先ほどと同じママワームIIシラウオ。
この日に釣れてくれてありがとうと感謝して、これも丁寧にリリース。
このまま続けてもこれ以上のサイズは望めないだろうと思い、これで気分を良くして納竿とした。
この日は釣り辛い天候ではあったが、お気に入りのホームでまずまずのサイズが連発し、良い釣りができた。
挙式当日の釣行で釣果を上げるという目的は達せられたので、釣り師としてはとても満足のいく釣行だった。
12月23日(金) 6:00~6:50 潮位:96cm~135cm 大潮:満潮10:11(221cm)
Rod:Blue Current 68
Reel:Rarenium CI4 1000S
Line:メバリン 0.4号(8lb)
Leader:シーガー 1.2号
≪ヒットルアー≫
ママワームIIシラウオ1.5インチ(グロー) + Jazz 尺ヘッド R type(0.9g)