2009年11月17日
自己記録更新
先週末は、土曜の午前中までまとまった雨が降っていたので、午後からシーバス狙いで釣行。
前回イマイチだったホームではなく、今回は久々にポイントSに入る。
ここは不法投棄のため堤防への車の乗り入れが禁止されてから足が遠のいていたが、
離れた空きスペースに車を止め、少し歩いてポイントへ向かう。
雨上がりで夕マズメから下げ潮に入る絶好のタイミング
風も弱い北西風で気にならない。
いつものポイントよりも川幅が広いので、11-12cmクラスのミノーを遠投するためこの日はキャスバルを使用。
ポイントに到着後、早速良い潮目ができていたのでナイトレイド120Fをキャスト。
数投後、ガッという感触に反射的にアワセてフッキング!
軽いエラ洗いをかわした後、久々の獲物なのでMLのロッドパワーにまかせて強引に寄せていく。
最後の突っ込みをロッドでタメつつ、タイミングを計って一気にズリ上げ!
姿を現したのは、ヒラスズキかと思うほど体高があり、見事な体型の秋シーバス。サイズも55cmと、以前の自己記録をわずかに更新!
銀ピカのとても美味しそうな魚体だったが、開始数投で釣れたためまだ帰宅モードではなかったので、丁寧にリリース。
12cmクラスのミノーなんてホームでは使い道ないだろうと思っていたが、
思わぬ良型がヒットして嬉しい誤算
ここはいつもボラが湧いているポイントで、おそらくベイトも表層のボラと思われる。
そこでテリフDC9バレットで引き続き潮目を横切らせながら狙うと、ゴゴッという反応が!
すかわずアワセるが残念ながら魚は乗らず、空振りに
その後流れが緩やかになり、潮位的にもホームが良さそうだったので場所移動
いつものホームはまだ潮位が普段ポイントに入るよりも高かったが、レイジー115で岸寄りの深みを攻めると早速ヒット!
すでに1匹上げていたので今回は余裕を持って遊ばせていると、途中でバレた
サイズ的には40cm以上のマダカクラスだと思われるが、強引にやり取りしていれば獲れただけに悔しい。
その後はボラスレのようなショートバイトがあるものの魚信はなく、干潮前まで粘ったがノーバイトで納竿とした。
翌日も前夜の記録更新とばかりにポイントSへ同じ時間帯から入る。
この日は日中強風が吹いており、夕方以降も強い北西風によってキャストもままならない
しかし次第に風も収まってきたのでルアーローテーションをしながら干潮間際まで粘る。
ところがなぜかこの日は完全なノーバイト
日中の強風のせいか、良い潮目が出ていてヒットしそうな雰囲気はあるのに反応ナシ
エサ釣りのおじさんと少し話したが、エサでもイマイチだったらしい。
しかし干潮間際まで粘ったおかげでブレイクラインもわかり、それなりに収穫はあった。
先週末の釣行はシーバスの自己記録を更新したものの、
その後何度かあったバイトをモノにすることができず、後味の悪い展開に終わった。
しかも土曜の釣行で、主力ルアーだったモアザンX-Cross 95SSRがキャスト切れで殉職
表層を魅惑的な動きで誘い、ローテーションの一角を占めていたルアーだっただけに、
失ったのは手痛い犠牲だった。
さらに加えて、キャスバルの印籠継ぎまで緩んでくる事態に
キャストを繰り返すとティップ部分とバット部分が回転してズレが生じてくる。
フェルール部分が一部欠けていたりするのが原因かと思われるが、投げ釣りやエギングで酷使し過ぎたのも一因か。これはフェルールワックスを塗る必要があるかもしれない。。。
キャストフィールもよく、パワーもあり、ガンガン使える良質なロッドだけに、これからもプレミアと使い分けながら大事に使い続けていきたい(この2本のロッドは三重に残しておき、4月からの新天地ではいずれニューロッドを買うつもり)
今週末は広島滞在の予定なので、地元でのシーバス釣行も今シーズンあとわずかかな
11月14日(土) 17:50~19:00 潮位:160cm~130cm 中潮:干潮:22:28(23cm)
19:40~21:30 潮位:95cm~30cm
11月15日(日) 18:00~21:00 潮位:175cm~40cm 大潮:干潮:23:04(9cm)
Rod:Casval CVS-90ML
Reel:08 Sephia CI4 C3000SDH
Line:チタニウムブレイド 0.6号(14lb)
Leader:トヨフロン Lハード 4号
≪ヒットルアー≫
ティムコ ナイトレイド 120F(HGイワシ)
デュオ テリフDC9バレット(スレボラ)
ダイワ レイジー 115(月光レッドヘッド)
前回イマイチだったホームではなく、今回は久々にポイントSに入る。
ここは不法投棄のため堤防への車の乗り入れが禁止されてから足が遠のいていたが、
離れた空きスペースに車を止め、少し歩いてポイントへ向かう。
雨上がりで夕マズメから下げ潮に入る絶好のタイミング

風も弱い北西風で気にならない。
いつものポイントよりも川幅が広いので、11-12cmクラスのミノーを遠投するためこの日はキャスバルを使用。
ポイントに到着後、早速良い潮目ができていたのでナイトレイド120Fをキャスト。
数投後、ガッという感触に反射的にアワセてフッキング!
軽いエラ洗いをかわした後、久々の獲物なのでMLのロッドパワーにまかせて強引に寄せていく。
最後の突っ込みをロッドでタメつつ、タイミングを計って一気にズリ上げ!
銀ピカのとても美味しそうな魚体だったが、開始数投で釣れたためまだ帰宅モードではなかったので、丁寧にリリース。
12cmクラスのミノーなんてホームでは使い道ないだろうと思っていたが、
思わぬ良型がヒットして嬉しい誤算

ここはいつもボラが湧いているポイントで、おそらくベイトも表層のボラと思われる。
そこでテリフDC9バレットで引き続き潮目を横切らせながら狙うと、ゴゴッという反応が!
すかわずアワセるが残念ながら魚は乗らず、空振りに

その後流れが緩やかになり、潮位的にもホームが良さそうだったので場所移動

いつものホームはまだ潮位が普段ポイントに入るよりも高かったが、レイジー115で岸寄りの深みを攻めると早速ヒット!
すでに1匹上げていたので今回は余裕を持って遊ばせていると、途中でバレた

サイズ的には40cm以上のマダカクラスだと思われるが、強引にやり取りしていれば獲れただけに悔しい。
その後はボラスレのようなショートバイトがあるものの魚信はなく、干潮前まで粘ったがノーバイトで納竿とした。
翌日も前夜の記録更新とばかりにポイントSへ同じ時間帯から入る。
この日は日中強風が吹いており、夕方以降も強い北西風によってキャストもままならない

しかし次第に風も収まってきたのでルアーローテーションをしながら干潮間際まで粘る。
ところがなぜかこの日は完全なノーバイト

日中の強風のせいか、良い潮目が出ていてヒットしそうな雰囲気はあるのに反応ナシ

エサ釣りのおじさんと少し話したが、エサでもイマイチだったらしい。
しかし干潮間際まで粘ったおかげでブレイクラインもわかり、それなりに収穫はあった。
先週末の釣行はシーバスの自己記録を更新したものの、
その後何度かあったバイトをモノにすることができず、後味の悪い展開に終わった。
しかも土曜の釣行で、主力ルアーだったモアザンX-Cross 95SSRがキャスト切れで殉職

表層を魅惑的な動きで誘い、ローテーションの一角を占めていたルアーだっただけに、
失ったのは手痛い犠牲だった。
さらに加えて、キャスバルの印籠継ぎまで緩んでくる事態に

キャストを繰り返すとティップ部分とバット部分が回転してズレが生じてくる。
フェルール部分が一部欠けていたりするのが原因かと思われるが、投げ釣りやエギングで酷使し過ぎたのも一因か。これはフェルールワックスを塗る必要があるかもしれない。。。
キャストフィールもよく、パワーもあり、ガンガン使える良質なロッドだけに、これからもプレミアと使い分けながら大事に使い続けていきたい(この2本のロッドは三重に残しておき、4月からの新天地ではいずれニューロッドを買うつもり)

今週末は広島滞在の予定なので、地元でのシーバス釣行も今シーズンあとわずかかな

11月14日(土) 17:50~19:00 潮位:160cm~130cm 中潮:干潮:22:28(23cm)
19:40~21:30 潮位:95cm~30cm
11月15日(日) 18:00~21:00 潮位:175cm~40cm 大潮:干潮:23:04(9cm)
Rod:Casval CVS-90ML
Reel:08 Sephia CI4 C3000SDH
Line:チタニウムブレイド 0.6号(14lb)
Leader:トヨフロン Lハード 4号
≪ヒットルアー≫
ティムコ ナイトレイド 120F(HGイワシ)
デュオ テリフDC9バレット(スレボラ)
ダイワ レイジー 115(月光レッドヘッド)
タグ :シーバス