2012年08月20日
トップ&ボトム攻め
8月17日(金)
先日の離島釣行が不完全燃焼に終わったので、夕マズメに再びトップチヌ狙いで市内に釣行
日が暮れてからのボトム攻めにも対応できるよう、ジグヘッドとワーム、アコウ用に仕入れた大きめのクロー系ワームも持参する。
まずはペンシル系を補充するため、タックルベリーに立ち寄り、商品を物色
左:エバーグリーン コンバットペンシルJr.(7cm、5.5g、クリアー)
右:マリア ワイズドッグ(7cm、6g、チャートオレンジ)
いずれもソルトではなく、バスコーナーで発見。
300円台だったので即バイト
そのまま庵治エリアのホームポイントSでルアーの動作確認。
ワイズドッグはキビキビとした小刻みなドッグウォークなのに対し、コンバットペンシルの方は若干マイルドでドッグウォークのスライド幅が大きい感じ。
両方とも動きは申し分なく、中古で300円台だったので、良い買い物ができた
チヌの反応は無く、イナッコの群れがあちこちに見られ、ベイトの数が多すぎて釣り難い感じ
水面を漂っている生き物があったので、ルアーを通して引っかけてみた。
正体はクマゼミ
弱って水面に落下したようだ。もう飛ぶ力が残っていないようだったので、土の上に返してあげた。
ヒットルアーは、ガイアのエリア メバポップ48(イリュージョン603、3.4g)。
メッキ用にこの夏購入したもの。ポッパーとペンシルの間のようなアクションで、ドッグウォークも優秀。チヌ用としてはフックが少々心許ないか。
日が暮れたので、夕食をとり、そのままナイトゲームへ。
以前に初アコウがヒットしたポイントMで、今シーズン初のアコウを狙う。
根掛かり多発ポイントなので、リーダーを太くし、テキサスリグにオフセットフックで攻める。
一度だけバイトがあり、アワセを入れるが数回引いただけでフッキングには至らず
おそらくカサゴかタケノコメバルだろう。
このサイズのワームで、しかもオフセットフックなので、しっかり食い込ます必要があったが、アワセを入れるのが早かった
もう少し針先を出していたほうが良かったかも。
このワームは、釣具屋のサマーセールでアコウ用に買ったもの。
BIOVEXのリアルクロー3インチ(#31 Dappi)。
バス用らしいが、大型根魚にも良さそう
写真左は、同時にタコ用として買ったセール価格の餌木。
ディープスライダー3.5号(グラマーピンク)。
アコウは諦めてボトムチヌを狙うため、トップチヌの実績があり底が砂泥帯のポイントSサーフ石積み堤へ。
リアルクローで何度かコツコツとついばむような反応はあったが、穂先を持って行くほどのバイトは出ない
一応反応があったので、AR-Rig 7gにクリーピィで攻めると、気づかぬうちに、ワームがぼろぼろに
フグが沸いているようだったので、この日はこれで納竿とした。
*****
8月19日(日)
これだけでは依然として不完全燃焼のままなので、何とか時間を作って19日の早朝もトップチヌ狙いで出撃
まずはポイントSサーフ石積み堤へ。
しかしこの日は干潮から満潮に向かう潮回りで、ちょうど潮が満ちて濁りが入り、トップチヌとしてはイマイチな水質
粘ってもこの水質では無理だろうと判断し、ポイントS東サーフへ移動
ここは内湾に位置するためか、まだ濁りが入っていない
しかし水深は50cmを切るシャローが続くので、サンダルとハーフパンツでプチウェーディングをして広範囲を探る。
時々ボラが近くを横切るが、なかなかチヌの反応はない
だいぶ潮が動いて満ちてきた頃、海面がざわつく
しばらくすると、勢いよく水面にバイトが出た
今回は1度でフッキングが決まり、慎重に寄せてくる
姿を現したのは、20cm弱の小チヌ
バイトの出方は派手だったが、サイズは予想以上に小さかった
とはいえ、中古で入手したばかりのコンバットペンシルJr.にヒットしたので、ルアーに対する信頼感はアップ
その後ワイズドッグでもバイトは出たものの、フッキングには至らず
中古でラインナップに加わったルアーが早速結果を出してくれるのは嬉しいもの
その後は8時頃からウェイクボードの船が往来し、騒音と波のために強制的に終了
ここは以前も海上暴走族のせいで納竿を余儀なくされたので、朝の早い時間か、平日に釣行するようにしたい
8月17日(金) 18:00~19:00 潮位:65cm~95cm 大潮:干潮17:18(57cm)
20:30~22:00 潮位:153cm~215cm 大潮:満潮23:55(249cm)
8月19日(日) 6:30~8:00 潮位:114cm~135cm 大潮:干潮6:28(113cm)
Rod:Nuovo Calamaretti Bianco GONCBS-792ML-SJ
Reel:11 Twin Power C2000HGS
Line:ラピノヴァ エックス マルチゲーム 0.6号(13.9lb)
Leader:トヨフロンLハード 1.7号/パワード 3号
≪ヒットルアー≫
エバーグリーン コンバットペンシルJr.(クリアー)
先日の離島釣行が不完全燃焼に終わったので、夕マズメに再びトップチヌ狙いで市内に釣行

日が暮れてからのボトム攻めにも対応できるよう、ジグヘッドとワーム、アコウ用に仕入れた大きめのクロー系ワームも持参する。
まずはペンシル系を補充するため、タックルベリーに立ち寄り、商品を物色

右:マリア ワイズドッグ(7cm、6g、チャートオレンジ)
いずれもソルトではなく、バスコーナーで発見。
300円台だったので即バイト

そのまま庵治エリアのホームポイントSでルアーの動作確認。
ワイズドッグはキビキビとした小刻みなドッグウォークなのに対し、コンバットペンシルの方は若干マイルドでドッグウォークのスライド幅が大きい感じ。
両方とも動きは申し分なく、中古で300円台だったので、良い買い物ができた

チヌの反応は無く、イナッコの群れがあちこちに見られ、ベイトの数が多すぎて釣り難い感じ

水面を漂っている生き物があったので、ルアーを通して引っかけてみた。

ヒットルアーは、ガイアのエリア メバポップ48(イリュージョン603、3.4g)。
メッキ用にこの夏購入したもの。ポッパーとペンシルの間のようなアクションで、ドッグウォークも優秀。チヌ用としてはフックが少々心許ないか。
日が暮れたので、夕食をとり、そのままナイトゲームへ。
以前に初アコウがヒットしたポイントMで、今シーズン初のアコウを狙う。
根掛かり多発ポイントなので、リーダーを太くし、テキサスリグにオフセットフックで攻める。
一度だけバイトがあり、アワセを入れるが数回引いただけでフッキングには至らず

このサイズのワームで、しかもオフセットフックなので、しっかり食い込ます必要があったが、アワセを入れるのが早かった

もう少し針先を出していたほうが良かったかも。
BIOVEXのリアルクロー3インチ(#31 Dappi)。
バス用らしいが、大型根魚にも良さそう

写真左は、同時にタコ用として買ったセール価格の餌木。
ディープスライダー3.5号(グラマーピンク)。
アコウは諦めてボトムチヌを狙うため、トップチヌの実績があり底が砂泥帯のポイントSサーフ石積み堤へ。
リアルクローで何度かコツコツとついばむような反応はあったが、穂先を持って行くほどのバイトは出ない


フグが沸いているようだったので、この日はこれで納竿とした。
*****
8月19日(日)
これだけでは依然として不完全燃焼のままなので、何とか時間を作って19日の早朝もトップチヌ狙いで出撃

まずはポイントSサーフ石積み堤へ。
しかしこの日は干潮から満潮に向かう潮回りで、ちょうど潮が満ちて濁りが入り、トップチヌとしてはイマイチな水質

粘ってもこの水質では無理だろうと判断し、ポイントS東サーフへ移動

ここは内湾に位置するためか、まだ濁りが入っていない

しかし水深は50cmを切るシャローが続くので、サンダルとハーフパンツでプチウェーディングをして広範囲を探る。
時々ボラが近くを横切るが、なかなかチヌの反応はない

だいぶ潮が動いて満ちてきた頃、海面がざわつく

しばらくすると、勢いよく水面にバイトが出た

今回は1度でフッキングが決まり、慎重に寄せてくる


バイトの出方は派手だったが、サイズは予想以上に小さかった

とはいえ、中古で入手したばかりのコンバットペンシルJr.にヒットしたので、ルアーに対する信頼感はアップ

その後ワイズドッグでもバイトは出たものの、フッキングには至らず

中古でラインナップに加わったルアーが早速結果を出してくれるのは嬉しいもの

その後は8時頃からウェイクボードの船が往来し、騒音と波のために強制的に終了

ここは以前も海上暴走族のせいで納竿を余儀なくされたので、朝の早い時間か、平日に釣行するようにしたい

8月17日(金) 18:00~19:00 潮位:65cm~95cm 大潮:干潮17:18(57cm)
20:30~22:00 潮位:153cm~215cm 大潮:満潮23:55(249cm)
8月19日(日) 6:30~8:00 潮位:114cm~135cm 大潮:干潮6:28(113cm)
Rod:Nuovo Calamaretti Bianco GONCBS-792ML-SJ
Reel:11 Twin Power C2000HGS
Line:ラピノヴァ エックス マルチゲーム 0.6号(13.9lb)
Leader:トヨフロンLハード 1.7号/パワード 3号
≪ヒットルアー≫
エバーグリーン コンバットペンシルJr.(クリアー)
Posted by shin1979 at 08:30│Comments(2)
│釣行記
この記事へのコメント
ポイントS東サーフもチヌ出るんですね!
私も実は試しました(笑)がだめでした。。
ポイントSサーフ石積み堤はやはり下げの方がいいですか!
満ち込み時のあの濁りはひどいですよね。
また是非ご一緒しましょう♪
私も実は試しました(笑)がだめでした。。
ポイントSサーフ石積み堤はやはり下げの方がいいですか!
満ち込み時のあの濁りはひどいですよね。
また是非ご一緒しましょう♪
Posted by イノウエ at 2012年08月20日 12:59
《イノウエさん》
ポイントS東サーフは何回か他の釣り人も見ましたし、遠浅で流れ込みもあり、トップチヌ狙いとしては良い地形だと思います。
ポイントSサーフ石積み堤は、先行者がいれば入り辛いところなので他の釣り人には会ったことはありませんが、漁の網は近くまで入っているので好ポイントみたいですね。
しかし潮位が低いとアマモに引っかかるし、満ち始めは濁りがきついので、下げ潮時に入るのが良さそうです。
日中は暑いので朝か夕方の釣行ばかりですが、また出撃の際にはご連絡ください♪
ポイントS東サーフは何回か他の釣り人も見ましたし、遠浅で流れ込みもあり、トップチヌ狙いとしては良い地形だと思います。
ポイントSサーフ石積み堤は、先行者がいれば入り辛いところなので他の釣り人には会ったことはありませんが、漁の網は近くまで入っているので好ポイントみたいですね。
しかし潮位が低いとアマモに引っかかるし、満ち始めは濁りがきついので、下げ潮時に入るのが良さそうです。
日中は暑いので朝か夕方の釣行ばかりですが、また出撃の際にはご連絡ください♪
Posted by shin at 2012年08月20日 13:31