2011年08月18日
夏の琵琶湖釣行
お盆期間中、滋賀県のマキノに滞在する機会があったので、久々に琵琶湖釣行に出かけた
琵琶湖での釣りは、地元の釣友と出かけた2009年11月以来
普段は琵琶湖大橋近辺で釣りをすることが多いので、琵琶湖の北部で竿を出すのは初めて
初日に訪れたのは、ビーチに隣接した某漁港。
水深があり、先端のテトラ帯には多数のギルが沸いている。
小型ジグヘッド+ワームで誘うと、ブルーギルがヒット
その後もポツポツとバイトはあるが、フッキングせず、日没を迎えたので、
この日は納竿とした。
このポイントは、常夜灯もあり、夜釣りにも適したポイント。
ただ、先端のテトラ帯に、大きめのザルが水中に沈めてあって、そこに多数のギルの死骸が放置されていたのには閉口した
駆除が目的なのだろうが、テトラ帯付近の腐臭は酷いし、時々泡が出ているし、蛆のようなものも涌いている
さすがに釣り上げたばかりのブルーギルをザルの中に放流するのは抵抗があったので、そのままリリース
翌日は、浜が続いている中に、小河川の流れ込みを発見したので、そこを重点的に攻める。
河川の流れ込みの部分は水温も低く、湖に注ぐところは濁りも出ていてイイ感じ
まずはソフトルアーで手堅く小バスをGet
サイズは20cmに満たないが、琵琶湖での久々のバス
続いてハードルアーに替えて、ミディアムからファストリトリーブで流れ込みの周囲を手返しよく探ると、ガツンというバイトともに、元気な魚信が伝わってきた
時折ジャンプする魚体を慎重なやりとりで手前に寄せる。
新調したツインパワーC2000HGSのドラグの効きも良好
浜にズリ上げたのは、30cm弱だが、よく肥えた重量感のあるバス
ヒットルアーは、アイルマグネット70F。
このルアーは以前も琵琶湖で釣果実績があり、信頼を置いているルアー
その後、アスリート7Sで着水直後にヒットして、浜にズリ上げて取り込みには成功したものの、
デジカメを取り出そうとした隙にフックが外れて逃げられた
先ほどのバスよりは小型だったが、沖合でヒットしたのでやり取りは長く楽しめた
ハードルアーの連続ヒットで満足したので、琵琶湖釣行はこれで終了。
琵琶湖のバス釣りは素人だけど、狙い通りのポイントでのヒットはやはり嬉しい。
高水温期には、冷たい水が流れ込むポイントで回遊待ちをするのが良いのかも。
ここは、沖合30m以上はウィードが茂っているが、その手前はウィードに引っかかることもなく、
水深もそれなりにあったので、小型ミノーで手返しよく探るには良いポイントだった。
琵琶湖釣行ではこれまでチータ76MLを使うことが多かったけど、実家に残したままだったので、今回はリップラップステージを使用。小型ミノーのキャストフィールは良いし、元々ジグヘッドでのボトム攻略に適したロッドなので、感度も良好。掛けてからも、チヌ用ロッドなのでバットパワーがあり、バス釣りでも相性の良さを認識。ツインパワーC2000HGSとの重量バランスも良かった。

途中で白鬚神社に立ち寄って休憩。
近江最古の大社らしい。
写真撮影のため観光客が頻繁に国道を横断するので、歩道橋や横断歩道を設けて欲しい
8月12日(金) 18:00~19:00
8月13日(土) 15:40~16:40
Rod:Riprap Stage RS-6102
Reel:11 Twin Power C2000HGS
Line:ラピノヴァ エックス マルチゲーム0.6号(13.9lb)
Leader:トヨフロン Lハード 1.7号
≪ヒットルアー≫
ジャバスティック1インチ(アーカンソーシャイナー) + カルティバ 流弾丸2.2g
デュエル アイルマグネット 70F(ホログラムゴーストレーザーブラック)
ジャクソン アスリート 7S(ストライプホロリアルベイト)

琵琶湖での釣りは、地元の釣友と出かけた2009年11月以来

普段は琵琶湖大橋近辺で釣りをすることが多いので、琵琶湖の北部で竿を出すのは初めて

初日に訪れたのは、ビーチに隣接した某漁港。
水深があり、先端のテトラ帯には多数のギルが沸いている。

その後もポツポツとバイトはあるが、フッキングせず、日没を迎えたので、
この日は納竿とした。
このポイントは、常夜灯もあり、夜釣りにも適したポイント。
ただ、先端のテトラ帯に、大きめのザルが水中に沈めてあって、そこに多数のギルの死骸が放置されていたのには閉口した

駆除が目的なのだろうが、テトラ帯付近の腐臭は酷いし、時々泡が出ているし、蛆のようなものも涌いている

さすがに釣り上げたばかりのブルーギルをザルの中に放流するのは抵抗があったので、そのままリリース

翌日は、浜が続いている中に、小河川の流れ込みを発見したので、そこを重点的に攻める。
河川の流れ込みの部分は水温も低く、湖に注ぐところは濁りも出ていてイイ感じ


サイズは20cmに満たないが、琵琶湖での久々のバス

続いてハードルアーに替えて、ミディアムからファストリトリーブで流れ込みの周囲を手返しよく探ると、ガツンというバイトともに、元気な魚信が伝わってきた

時折ジャンプする魚体を慎重なやりとりで手前に寄せる。
新調したツインパワーC2000HGSのドラグの効きも良好


ヒットルアーは、アイルマグネット70F。
このルアーは以前も琵琶湖で釣果実績があり、信頼を置いているルアー

その後、アスリート7Sで着水直後にヒットして、浜にズリ上げて取り込みには成功したものの、
デジカメを取り出そうとした隙にフックが外れて逃げられた

先ほどのバスよりは小型だったが、沖合でヒットしたのでやり取りは長く楽しめた

ハードルアーの連続ヒットで満足したので、琵琶湖釣行はこれで終了。
琵琶湖のバス釣りは素人だけど、狙い通りのポイントでのヒットはやはり嬉しい。
高水温期には、冷たい水が流れ込むポイントで回遊待ちをするのが良いのかも。
ここは、沖合30m以上はウィードが茂っているが、その手前はウィードに引っかかることもなく、
水深もそれなりにあったので、小型ミノーで手返しよく探るには良いポイントだった。
琵琶湖釣行ではこれまでチータ76MLを使うことが多かったけど、実家に残したままだったので、今回はリップラップステージを使用。小型ミノーのキャストフィールは良いし、元々ジグヘッドでのボトム攻略に適したロッドなので、感度も良好。掛けてからも、チヌ用ロッドなのでバットパワーがあり、バス釣りでも相性の良さを認識。ツインパワーC2000HGSとの重量バランスも良かった。


近江最古の大社らしい。
写真撮影のため観光客が頻繁に国道を横断するので、歩道橋や横断歩道を設けて欲しい

8月12日(金) 18:00~19:00
8月13日(土) 15:40~16:40
Rod:Riprap Stage RS-6102
Reel:11 Twin Power C2000HGS
Line:ラピノヴァ エックス マルチゲーム0.6号(13.9lb)
Leader:トヨフロン Lハード 1.7号
≪ヒットルアー≫
ジャバスティック1インチ(アーカンソーシャイナー) + カルティバ 流弾丸2.2g
デュエル アイルマグネット 70F(ホログラムゴーストレーザーブラック)
ジャクソン アスリート 7S(ストライプホロリアルベイト)