2013年03月22日
MAGBITEモニター報告
先日、MAGBITEからモニターで貰ったジグヘッド類の使用感をチェックするため、
ジグヘッド縛りをかけて釣行してきた
この日はほぼ無風だが、小潮で干潮の潮止まりというイマイチな潮回りでの釣行だったので、
干潮時に強いホームのポイントSに入る。
1.2gの重さでは潮位が低くボトムを引いてしまうので、0.5gに変えるとバイトが連発
常夜灯の明かりが届く範囲は10-15cm程度のメバルの活性が高かったが、
影になっているところをトレースすると、サイズアップ

この日のメバルは最大は21cm。
ヒットルアーは、ラリー1.8インチ。
珍しくムラソイもヒット。この体色から判断すると、
おそらくホシナシムラソイだろう。
ジグヘッド縛りに飽きたのでプラグで攻めると、シラスミノー48にヒット
潮止まりを迎えた22時30分前後以外は、それなりに活性も高く楽しめた。
この日は中村工房のラリー1.8インチが当たりワームだった。
高知遠征で結果を残したロッカ1.6インチと同様に、信頼度はアップ
肝心のモニター品の使用感をまとめておく。
まずアッパーカットジグヘッドについて、今回使用した限りでは、ショートバイトも難なく掛けることができた。0.5gに替えてから同じジグヘッドを使い続けたが、10匹程度の連続ヒットでも針先は鈍ることなく、軸もしっかりしており、耐久性も良い印象。
独特のフック形状がワームを刺すときにどう影響が出るのか気になっていたが、
今回使用したラリーのような比較的ボリュームのあるワームだけでなく、
ストローテールグラブスリムやパワーシラスのような細身のワームでも問題なくセットできた。
ジグヘッドのシンカー形状ゆえに、ダートや安定したリトリーブには適しているが、ブルヘッドと比べるとリトリーブ時の感覚は掴みにくい印象(それでもクロスヘッドやロケットプラスと大差はない)。
そのため、リトリーブ主体でブルヘッドに慣れている人には若干戸惑いを覚えるかもしれない。
また、ボトムまで沈めたときには、針先が上を向いているので根掛かりは軽減できそう。アピール力の強いワームを使えば、ボトムを自然な感じで誘うこともでき、根魚狙いにも重宝しそう。
このジグヘッドの優れたところは、基本性能が高いレベルにありながら、そのコストパフォーマンスの良さにある。大手の仕掛け・釣り針メーカーのハリミツが販売元であるためか、ナチュラムでは
現在定価の10%引きだが、別の通販店では300円を切る価格でも販売されている。5本入でこの価格設定は、愛用しているロケットプラスに匹敵するものであり、総合的な品質を考慮すると、
個人的にもリピート購入はアリだと評価したい。
そのほか細かい点では、ジグヘッドの袋からの取り出し易さを指摘したい。普段ジグヘッドは購入後に袋から出してアキオクンに収納しているが、今回はモニター品だけ袋のまま持参していた。
販売元のハリミツが仕掛け用品を扱っているためか、ジグヘッドを袋から取り出す際にも非常に出し易く、ユーザーフレンドリーな設計という印象を持った。細かい点だが繊細なライトゲームだからこそ、ジグヘッドやワームなどの携帯性や取り出し易さという面でも評価したいポイントといえる。
次にハングというスナップについては、一見してその形状はすぐに外れそうな印象を持っていたが、
使用してみると程よい強さでジグヘッドが外れることはなかった。現状より堅くすると装着し辛いし、軟らかくすると外れ易くなるので、ちょうど良い強度で成型されている印象。耐久性についても、時々プラグに付け替えたりしたが、それほど劣る印象は受けなかった。
ただし、プラグを装着する際、スプリットリングの形状が太い場合には、ハングの形状に少し開きが生じたので、この状態でヒットして魚が激しい首振りをすると、すっぽ抜ける可能性はある。この点については、そもそもハングの商品説明がジグヘッドの装着を想定しており、プラグ類の装着には一切言及がないことから、ジグヘッド専用のスナップと考えたほうが良いだろう。
プラグを使用する場合は、その形状から外れにくい音速ミニスナップや、プラグ側の形によっては音速スナップでは装着し難い物もあるので、コストパフォーマンスも考慮すると、
自分はラウンドスナップと使い分けたいと思っている
以上がモニター品のインプレ。
ハングをリピート買いするかは、上記2種類のスナップと比べると個人的には微妙なところだが、
アッパーカットジグヘッドなら5袋セットで1袋あたり300円を切る価格で販売されており、さらに
この品質ならリピート買いする価値は十分にあると評価したい。
MAGBITEに送ったレポートはここまで詳細な感想は書いていないが、ここは一人の釣り師の匿名ブログなので、感じたままに率直に評価してみた
評価内容はさておき、モニター用に無料でジグヘッド3袋とスナップ1袋を支給してくれたメーカーの懐の広さには感謝したい
3月19日(火) 21:00~23:00 潮位:60cm~40cm 小潮:干潮22:38(34cm)
Rod:Blue Current 68
Reel:10 Soare CI4 C2000PGS + 12 Vanquish 1000SSスプール
Line:月下美人 月ノ響 0.2号(6lb)
Leader:フロロカモフラージュハリス 1号
≪ヒットルアー≫
ラリー1.8インチ(クリアグロピンク) + マグバイト アッパーカットジグヘッド0.5g#6
ヴィーナス1.5インチ(Tictレッド) + マグバイト アッパーカットジグヘッド0.5g#6
スミス シラスミノー48(マットパール)
ジグヘッド縛りをかけて釣行してきた

この日はほぼ無風だが、小潮で干潮の潮止まりというイマイチな潮回りでの釣行だったので、
干潮時に強いホームのポイントSに入る。
1.2gの重さでは潮位が低くボトムを引いてしまうので、0.5gに変えるとバイトが連発

常夜灯の明かりが届く範囲は10-15cm程度のメバルの活性が高かったが、
影になっているところをトレースすると、サイズアップ

ヒットルアーは、ラリー1.8インチ。
珍しくムラソイもヒット。この体色から判断すると、
おそらくホシナシムラソイだろう。

潮止まりを迎えた22時30分前後以外は、それなりに活性も高く楽しめた。
この日は中村工房のラリー1.8インチが当たりワームだった。
高知遠征で結果を残したロッカ1.6インチと同様に、信頼度はアップ

肝心のモニター品の使用感をまとめておく。
まずアッパーカットジグヘッドについて、今回使用した限りでは、ショートバイトも難なく掛けることができた。0.5gに替えてから同じジグヘッドを使い続けたが、10匹程度の連続ヒットでも針先は鈍ることなく、軸もしっかりしており、耐久性も良い印象。
独特のフック形状がワームを刺すときにどう影響が出るのか気になっていたが、
今回使用したラリーのような比較的ボリュームのあるワームだけでなく、
ストローテールグラブスリムやパワーシラスのような細身のワームでも問題なくセットできた。
ジグヘッドのシンカー形状ゆえに、ダートや安定したリトリーブには適しているが、ブルヘッドと比べるとリトリーブ時の感覚は掴みにくい印象(それでもクロスヘッドやロケットプラスと大差はない)。
そのため、リトリーブ主体でブルヘッドに慣れている人には若干戸惑いを覚えるかもしれない。
また、ボトムまで沈めたときには、針先が上を向いているので根掛かりは軽減できそう。アピール力の強いワームを使えば、ボトムを自然な感じで誘うこともでき、根魚狙いにも重宝しそう。
このジグヘッドの優れたところは、基本性能が高いレベルにありながら、そのコストパフォーマンスの良さにある。大手の仕掛け・釣り針メーカーのハリミツが販売元であるためか、ナチュラムでは
現在定価の10%引きだが、別の通販店では300円を切る価格でも販売されている。5本入でこの価格設定は、愛用しているロケットプラスに匹敵するものであり、総合的な品質を考慮すると、
個人的にもリピート購入はアリだと評価したい。
そのほか細かい点では、ジグヘッドの袋からの取り出し易さを指摘したい。普段ジグヘッドは購入後に袋から出してアキオクンに収納しているが、今回はモニター品だけ袋のまま持参していた。
販売元のハリミツが仕掛け用品を扱っているためか、ジグヘッドを袋から取り出す際にも非常に出し易く、ユーザーフレンドリーな設計という印象を持った。細かい点だが繊細なライトゲームだからこそ、ジグヘッドやワームなどの携帯性や取り出し易さという面でも評価したいポイントといえる。
次にハングというスナップについては、一見してその形状はすぐに外れそうな印象を持っていたが、
使用してみると程よい強さでジグヘッドが外れることはなかった。現状より堅くすると装着し辛いし、軟らかくすると外れ易くなるので、ちょうど良い強度で成型されている印象。耐久性についても、時々プラグに付け替えたりしたが、それほど劣る印象は受けなかった。
ただし、プラグを装着する際、スプリットリングの形状が太い場合には、ハングの形状に少し開きが生じたので、この状態でヒットして魚が激しい首振りをすると、すっぽ抜ける可能性はある。この点については、そもそもハングの商品説明がジグヘッドの装着を想定しており、プラグ類の装着には一切言及がないことから、ジグヘッド専用のスナップと考えたほうが良いだろう。
プラグを使用する場合は、その形状から外れにくい音速ミニスナップや、プラグ側の形によっては音速スナップでは装着し難い物もあるので、コストパフォーマンスも考慮すると、
自分はラウンドスナップと使い分けたいと思っている

以上がモニター品のインプレ。
ハングをリピート買いするかは、上記2種類のスナップと比べると個人的には微妙なところだが、
アッパーカットジグヘッドなら5袋セットで1袋あたり300円を切る価格で販売されており、さらに
この品質ならリピート買いする価値は十分にあると評価したい。
MAGBITEに送ったレポートはここまで詳細な感想は書いていないが、ここは一人の釣り師の匿名ブログなので、感じたままに率直に評価してみた

評価内容はさておき、モニター用に無料でジグヘッド3袋とスナップ1袋を支給してくれたメーカーの懐の広さには感謝したい

3月19日(火) 21:00~23:00 潮位:60cm~40cm 小潮:干潮22:38(34cm)
Rod:Blue Current 68
Reel:10 Soare CI4 C2000PGS + 12 Vanquish 1000SSスプール
Line:月下美人 月ノ響 0.2号(6lb)
Leader:フロロカモフラージュハリス 1号
≪ヒットルアー≫
ラリー1.8インチ(クリアグロピンク) + マグバイト アッパーカットジグヘッド0.5g#6
ヴィーナス1.5インチ(Tictレッド) + マグバイト アッパーカットジグヘッド0.5g#6
スミス シラスミノー48(マットパール)
Posted by shin1979 at 00:31│Comments(2)
│釣行記
この記事へのコメント
なんていう完璧なインプレ(;゚Д゚)!
まだまだ、僕はインプレがうまくできないです(^_^;)
僕的には、フッキングもよくバレにくいんですが、
シャンクが長いのが不満ですねw
まだまだ、僕はインプレがうまくできないです(^_^;)
僕的には、フッキングもよくバレにくいんですが、
シャンクが長いのが不満ですねw
Posted by かまちゃん at 2013年03月22日 17:16
《かまちゃんさん》
ありがとうございます!
無料で貰っておきながら、好き勝手書かせてもらいました(笑)
シャンクは確かに長めかもしれませんね。自分はロングワームを使うときに先だけ囓られそうな気がして、ショートシャンクのジグヘッドはあまり使わないのですが、ソフト素材のワームでアクションを考えたらシャンクは短いほうが良いかもしれません。
ありがとうございます!
無料で貰っておきながら、好き勝手書かせてもらいました(笑)
シャンクは確かに長めかもしれませんね。自分はロングワームを使うときに先だけ囓られそうな気がして、ショートシャンクのジグヘッドはあまり使わないのですが、ソフト素材のワームでアクションを考えたらシャンクは短いほうが良いかもしれません。
Posted by shin at 2013年03月22日 18:08