2008年09月19日
琵琶湖から津へ
今週は16日(火)に所用で大阪に行った帰り、ちょこっと寄り道して琵琶湖まで車を走らせた
琵琶湖のナイトゲームで好釣果を上げているナチュログユーザーに刺激を受けて、
いつも友人と日中に訪れる某浜へ22時頃に到着。
この日は雲一つない星空に満月が輝く
風はほぼ無風。水上バイクの騒音もなく、波も穏やか。
いつも行く昼間とは全く異なる湖水の表情に驚かされる。
よく見ると夜中にもかかわらずウェーディングしているひとが数人も!
自分は陸からバイブレーションの遠投で攻める。
しかし全く反応がない
この日は普段あまり使わないラトリンラパラやナチュラルシャッドを中心にローテーションしたが、
ウィードが引っ掛かるばかり。
日中ならベイトが確認できてこちらの活性も上がるが、生命感のない夜の湖だと気力も低下
ヘビキャロの用意もしてきたがリグを交換するほどのやる気もなく、三重→大阪→滋賀と移動してきた疲れもあって、早々と納竿。
琵琶湖の夜は、魚の行動がある程度把握できる慣れ親しんだ夜の海とは勝手が違い、想像以上に難しかった
琵琶湖大橋の袂にある道の駅 びわ湖大橋米プラザの駐車場にて車中泊。
しばらく仮眠の後、3時頃に目が覚める。
琵琶湖で夜明けまで釣り続けるか一瞬考えたものの、これから三重に帰れば朝マズメに間に合うと思い、琵琶湖大橋を渡って帰路につく。
翌17日(水)早朝、そのままの足で津市内のポイントNに到着。
河口周りをバイブレーションで攻めるが、反応なし。
だが次第に明るくなり、水面下を小魚が活発に動いている様子を見てるとこちらの活性も上がる
昨年購入してほとんど使用していなかった小型のスピンテールジグを試しにキャストしてみる。
飛距離は上々。小さめのブレードの動きがリトリーブスピードに応じ変化してなかなかイイ感じ。
するとルアーを追ってくる魚影を発見!

一瞬メッキか?と思いましたが正体はコイツ
25cm前後といったところか。
なかなか元気でよく走るシーバス(セイゴ)でした
その後も盛んにルアーをチェイスしてくるが、メッキほどの瞬発力はないのでファストリトリーブでは追いつかない様子。
調子に乗ってきわどいコースを攻めて遊んでいると、スピンテールジグをロスト
このルアー、マイクロ7という名でなんと490円。
7というのは確か7gの意味。チータ76MLでキャストするにはちょうど良い重さ。
今度見つけたら複数個買っておこう
チェイスが続いていたルアーをロストしたため手持ちの小型ルアーの中からエビールをチョイス。
しかしこのルアー、スローリトリーブでは良い動きを見せるものの、ファストでは動きが大味。
チェイスもなくなってしまった・・・
そこでジグヘッドにクラッピーグラブを付けてミディアムからファストリトリーブ。
すると狂ったようにセイゴのチェイスが始まる!
勢いあまって海面から飛び出る個体も

大体アベレージは10~15cm中心。
時折20cmを超える姿も見られるが、さすがに大きな個体は慎重な様子。
カラーはクリアー系が好反応。
ひとしきり遊んで潮止まりを迎え、魚の活性が低くなってきたので納竿。
この日はシーバスロッドに大きめのジグヘッドだったのでフッキング率が悪かったが、
ウルトラライトクラスのロッドに小型ジグヘッドで狙えばかなり楽しめそう
サイトフィッシングができるのもなかなか楽しい。
ここ1,2年、こんなにセイゴが沸いている年はなかったかも。
<釣友の皆様へ>
今秋から年末まで業務多忙につき休日遠征はしばらく難しくなりました。
秋の釣りシーズン、せっかくいろいろお誘いいただいているのにごめんなさい。
たぶん10月後半以降に一旦落ち着きを見せるので、その頃に遠征できたら行きましょう。
あ、でも休日平日問わず、息抜きのため夜間・早朝に近所のポイント通いは続けるつもりなので、機会があれば市内の釣り場で会いましょう

びわ湖大橋米プラザから琵琶湖大橋を眺める。
夜の琵琶湖はなかなかイイ雰囲気
でも早朝の海の方が好きです
9月16日(火) 22:00~23:30
9月17日(水) 5:00~7:00 潮位:175cm~231cm 中潮:満潮7:11(232.3cm)
Rod:LUXXE SALTAGE Cheetah 76ML
Reel:05Biomaster 2500S
Line:X-wire 0.8号(14lb)
Leader:トヨフロン Lハード 3号
≪ヒットルアー≫
マイクロ7
クラッピーグラブ(シュリンプ) + がまかつ SQUID25(3.5g)

琵琶湖のナイトゲームで好釣果を上げているナチュログユーザーに刺激を受けて、
いつも友人と日中に訪れる某浜へ22時頃に到着。
この日は雲一つない星空に満月が輝く

いつも行く昼間とは全く異なる湖水の表情に驚かされる。
よく見ると夜中にもかかわらずウェーディングしているひとが数人も!

自分は陸からバイブレーションの遠投で攻める。
しかし全く反応がない

この日は普段あまり使わないラトリンラパラやナチュラルシャッドを中心にローテーションしたが、
ウィードが引っ掛かるばかり。
日中ならベイトが確認できてこちらの活性も上がるが、生命感のない夜の湖だと気力も低下

ヘビキャロの用意もしてきたがリグを交換するほどのやる気もなく、三重→大阪→滋賀と移動してきた疲れもあって、早々と納竿。
琵琶湖の夜は、魚の行動がある程度把握できる慣れ親しんだ夜の海とは勝手が違い、想像以上に難しかった

琵琶湖大橋の袂にある道の駅 びわ湖大橋米プラザの駐車場にて車中泊。
しばらく仮眠の後、3時頃に目が覚める。
琵琶湖で夜明けまで釣り続けるか一瞬考えたものの、これから三重に帰れば朝マズメに間に合うと思い、琵琶湖大橋を渡って帰路につく。
翌17日(水)早朝、そのままの足で津市内のポイントNに到着。
河口周りをバイブレーションで攻めるが、反応なし。
だが次第に明るくなり、水面下を小魚が活発に動いている様子を見てるとこちらの活性も上がる

昨年購入してほとんど使用していなかった小型のスピンテールジグを試しにキャストしてみる。
飛距離は上々。小さめのブレードの動きがリトリーブスピードに応じ変化してなかなかイイ感じ。
するとルアーを追ってくる魚影を発見!
一瞬メッキか?と思いましたが正体はコイツ

25cm前後といったところか。
なかなか元気でよく走るシーバス(セイゴ)でした

その後も盛んにルアーをチェイスしてくるが、メッキほどの瞬発力はないのでファストリトリーブでは追いつかない様子。
調子に乗ってきわどいコースを攻めて遊んでいると、スピンテールジグをロスト

このルアー、マイクロ7という名でなんと490円。
7というのは確か7gの意味。チータ76MLでキャストするにはちょうど良い重さ。
今度見つけたら複数個買っておこう

チェイスが続いていたルアーをロストしたため手持ちの小型ルアーの中からエビールをチョイス。
しかしこのルアー、スローリトリーブでは良い動きを見せるものの、ファストでは動きが大味。
チェイスもなくなってしまった・・・

そこでジグヘッドにクラッピーグラブを付けてミディアムからファストリトリーブ。
すると狂ったようにセイゴのチェイスが始まる!
勢いあまって海面から飛び出る個体も

時折20cmを超える姿も見られるが、さすがに大きな個体は慎重な様子。
カラーはクリアー系が好反応。
ひとしきり遊んで潮止まりを迎え、魚の活性が低くなってきたので納竿。
この日はシーバスロッドに大きめのジグヘッドだったのでフッキング率が悪かったが、
ウルトラライトクラスのロッドに小型ジグヘッドで狙えばかなり楽しめそう

サイトフィッシングができるのもなかなか楽しい。
ここ1,2年、こんなにセイゴが沸いている年はなかったかも。
<釣友の皆様へ>
今秋から年末まで業務多忙につき休日遠征はしばらく難しくなりました。
秋の釣りシーズン、せっかくいろいろお誘いいただいているのにごめんなさい。
たぶん10月後半以降に一旦落ち着きを見せるので、その頃に遠征できたら行きましょう。
あ、でも休日平日問わず、息抜きのため夜間・早朝に近所のポイント通いは続けるつもりなので、機会があれば市内の釣り場で会いましょう

びわ湖大橋米プラザから琵琶湖大橋を眺める。
夜の琵琶湖はなかなかイイ雰囲気

でも早朝の海の方が好きです

9月16日(火) 22:00~23:30
9月17日(水) 5:00~7:00 潮位:175cm~231cm 中潮:満潮7:11(232.3cm)
Rod:LUXXE SALTAGE Cheetah 76ML
Reel:05Biomaster 2500S
Line:X-wire 0.8号(14lb)
Leader:トヨフロン Lハード 3号
≪ヒットルアー≫
マイクロ7
クラッピーグラブ(シュリンプ) + がまかつ SQUID25(3.5g)