shinの釣行記
23エアリティST SF2500SS-H-QDのファーストインプレ
shin1979
2024年03月06日 18:30
この日は妻と娘が音楽コンサートのため送迎する間の待ち時間に、志度エリアで竿を出した。
やってきたのは
チヌ
や
タケノコメバル
の実績があるサーフ混じりの石積みポイント。
日中ほとんど潮が動かない潮回りだったが、ちょうど地磯から岬状の先端に入れる潮位だったので、地磯のスリットや沖のシモリの具合を確認。その後、普段はナイトゲームの釣行が多い大串エリアの港湾部に移動して地形調査。
今回は釣果は得られなかったけど、冬の澄んだ海のデイゲームで地形調査を存分にできたので、先日の
地形調査
と合わせて夜や春以降に再訪して今回の調査結果を活かしたい。
この日は前日に
現物
が届いてラインを巻いた
23エアリティ ST SF2500SS-H-QD
の初陣
140gを切る軽量リールに合わせたのは、前回釣行と同じ
ハートラインド 702UL+FS-ST23
。
SFモデルは2500番手でも全体がコンパクトなのが特長。
多点ガイドでバットガイドが近い
23ハートランド
と合わせると、上記写真のような具合。
ショートスプールのキャストフィールが気になっていたけど、それまで組み合わせていた
LT2000番手
と遜色のない飛距離で違和感なく使うことができた。
センシティブチューンのリトリーブ感度はさらっとした透明感のある巻き心地で、この日はジグヘッド中心の使用だったけど、プラッギングで使うと軽量プラグの操作感がより一層楽しめそう
レンジキープVRmini 2.2g
と
ベイティ1.8インチ
、
レンジキープVRmini 2.8g
と
ベイティ2.3インチ
を組み合わせたライトワインドや、
月下美人プリズナー5g
、
ナッゾジグ5.5g
をキャストして、ボトムバンプやジャークを入れてリールに負荷をかけてみたけど今のところゴリ感もない。
クイックドラグ
は
23タトゥーラ
のようにバス釣り向けの2500番手に搭載されている。
今回はなるべくギアに負担をかけないようにドラグを緩めに設定してアクションを入れてみたけど、クイックドラグ搭載モデルならヒットした後、魚のサイズに合わせて瞬時にドラグの強弱が変更できるので、繊細な操作が要求されるSFモデルのリールとの相性も良さそうに感じた。
22イグジストでは
SF2500番手用
の
クイックドラグノブ
と、
LT2500-3000番手用クイックドラグノブ
があり、いずれも別売りで後から装着するが、23エアリティなら
STLTモデル
と
SFモデル
と
STSFモデル
の3機種で、最初からクイックドラグ搭載モデル(いずれも2500番手)が選択できる
今回のキャンペーンで希望したのは、センシティブチューンかつスーパーフィネスでクイックドラグ搭載の新製品の特徴が全部入ったモデル
手元が軽量なのでジグヘッドの着底感が把握し易く、軽量ロッドと組み合わせることでキャストからリトリーブ、ロッドアクションまで軽快な操作感が楽しめる。
5月末までの約3カ月間、魚を掛けてクイックドラグの機能もフル活用しながら、使用後は普段通り水洗いし、非マグシールドリールと同じように数回に一度注油を行って耐久性を検証していきたい。
2月18日(日) 14:00~17:30 潮位:138cm~155cm 小潮:満潮16:58(160cm)
Rod:
HEARTLAND 702UL+FS-ST23
Reel:
23 AIRITY ST SF2500SS-H-QD
Line:
Sea Bass PE Shallow Finesse #0.4(6lb)
Leader:
海藻ハリス #1
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