土肥温泉とパックロッド釣行記

shin1979

2025年04月03日 18:30

3月最終週は、子どもたちの終業式が終わった後、高松を発ち津の実家で一泊。
翌日は関東に向けて移動し、伊豆半島で植物採集がしたいという息子の希望もあって土肥温泉へ。学生時代に修善寺に合宿で行ったことはあるけど、自家用車で伊豆を訪れるのは初めて。

目の前に海が広がる宿を予約したので、ヴェスパーダを携行してサーフから突き出た小突堤へ。
娘が波で遊んでいるのを横目にキャストを続けるが魚信無し。
近くの流れ込みを覗くと小魚の群れがいたのでメタルジグを通すと、ベイトの正体はハク。
2018年に中古で入手した五目スプーンジグで掛けた。








妻と息子が山に入っている間、娘と2人で龕附天正金鉱を観光。
大人800円、小学生400円で、老夫婦が丁寧に説明をして洞窟の中を案内してくれた。
最深部には金を「産む」とされる女の神様が祀られていた。
金の採掘方法やネコババの語源、孟宗竹の雄竹と雌竹の見分け方など、バラエティに富んだ説明があった。最後に採掘体験をして石をもらい、娘も楽しんだようだ。

ホテルからの景観。目の前が海水浴場で、サーフに突き出た小突堤があったり、近くの岸壁には釣り人が入れ替わり入っているようだった。
滞在中は風が強かったし時間に余裕がなかったので、夕方に宿の目の前で少し竿を出しただけで岸壁には入らなかった。


刺身や金目鯛の煮付けも美味しくて、他にも天ぷらや鍋もあり、スイーツバイキングもあって子どもから大人まで楽しめた。
大浴場は露天風呂もあり、海を眺めて常夜灯の点いた岸壁を眺められたので、釣り好きならいつまでも入っていられる温泉

この日は伊勢道→東名阪→伊勢湾岸道→新東名のルート。特に伊勢湾岸道と新東名を利用するのは初めてで、是非走ってみたかった道路。新東名は制限速度120km区間があったけど、低速車との速度差が激しいので注意が必要。
翌日も伊豆に少し滞在して散策した後、首都高で都心を通って南船橋の先輩のマンションへ。

しばらく春旅の備忘録を兼ねた投稿が続きます

3月25日(火) 16:30~17:15 潮位:85cm~70cm 若潮:満潮13:53(109cm)

Rod:SXS-VP645L VESPADA
Reel:22 EXIST LT2000S-H
Line:VARIVAS SALTWATER FINESSE PE X8 #0.4(9.2lb)
Leader:ウルトラフレキシブル #1.7

≪ヒットルアー≫
五目スプーンジグ(ホロレッドヘッド)


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