shinの釣行記
最干潮時の地形調査と冬のデイメバル
shin1979
2024年02月29日 18:30
この日は明け方に曇天無風で暖かい予報だったので、朝マズメから近所の港でライトゲーム。
やってきたのは先月に
22ステラ
の試し投げで
良型寒チヌ
がヒットしたポイント。
夜明け前は
先月
55円の衝撃特価で入手した
ベイトフィネスクロー
を使ってみたかったので、
ライズアッパー2.2g#2/0
と組み合わせて探る。
この時期は明け方に最干潮を迎えるため、少しでも水深のある場所を狙って遠投してボトムを探ると、ショートバイトを掛けて根魚らしい反応だったが、チューブラーの
アジングロッド
を使用していたため軽いアワセが甘かったのか、寄せてくる途中でフックアウト
夜が明けて
レンジキープVRmini 2.2g
に
ベイティ1.8インチ
の組み合わせでライトワインド。
突堤先端周りでワインド中にメバルらしき魚が寄ってきてヒットしたが、突堤際のワカメ密集地帯に入られて痛恨のバラシ
一度バレると再びワインドで口を使わせるのは難しく、反応が途絶えた
潮も動き出して良い時間帯だったが、この日は午前中に仕事が入っていたのでやむなく納竿。
ワインドでのデイメバルはアイナメ交じりでヒットした
2022年6月
以来だっただけに、今回は良い引き味だったし、逃がしたのが悔しい
今回は
ベイティ
を上下逆に付けてみたが、底面がフラットになる方がワインドでの動きは良い。明るいカラーのワームならサイトフィッシングも楽しめる。
スナップは
DECOY ライトゲームクリップ
。
このポイントは
昨年末
にも訪れて新しいテトラ帯が構成されていたが、普段はナイトゲームで訪れることが多いため、冬の最干潮時にボトム丸見え状態で地形チェックができたのは収穫
新テトラ帯の周囲のボトムは細かなゴロタ状になっていて、潮位が高い時に探ってみたい。
港内は捨て石と海藻が点在する砂地エリアが中心。突堤沿いには障害物が沈んでおり、先端周りは水深もある。岸壁は空洞が続く箇所もあるので、夏場にシェード狙いで探るのも面白そう
時々港内にチヌらしき魚影がいたが、気配を感じて逃げて行った。
先月
も
2019年末
もチヌの実績があるポイントなので、このエリアは魚影が濃いようだ。
2月10日(土) 6:00~8:30 潮位:15cm~105cm 中潮:干潮5:06(0cm)
Rod:
Lunakia Sonic LKS610ML
Custom version
Reel:
22 EXIST LT2000S-H
Line:
VARIVAS SALTWATER FINESSE PE X8 #0.4(9.2lb)
Leader:
海藻ハリス #1
≪ヒットルアー≫
ベイトフィネスクロー3インチ(ライムシャート)
+
ライズアッパー2.2g#2/0
ベイティ1.8インチ(堤防ナトリウム[常夜灯SP])
+
レンジキープVRmini 2.2g#6
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