shinの釣行記
東讃エギングとイカの沖漬け
shin1979
2015年09月29日 22:50
徳島訪問の機会があったので、帰りに道の駅で着替えて釣りモードへ
先日
のイベントでGetしたイカの沖漬け醤油を使ってみたかったので、今回はエギングメイン。
昨年の
同時期
にまずまずのイカが顔を見せたポイントUへ
さすがに平日だけあって、ポイントはほとんど貸切状態
昨年ほど活性は高くないものの、めまぐるしく変わる風向きを気にしながら2時間ほど周囲を探り、突堤外向きと内向きで1杯ずつの釣果
ヒット餌木は、
今年
入手した
エギ王Q Live3号
の夜光ボディ。
風が強かったので、3号ディープの餌木で探ると、当初はコウイカかと思ったが、マダコも顔を見せた。
新調したセフィアの
スライドイカシメ
がタコを絞めるのにも活躍してくれた。
ヒット餌木は、これも
今年
入手した
エギ番長3号ディープ
。
アオリイカ2杯は、現地でタッパーに入れて、沖漬け醤油に漬け込む 左の写真は現地で漬けたもの。
右の写真は帰宅後醤油を入れ替えて、残りの醤油に2度漬けしたもの。
そして一晩寝かせて、内蔵等をとり、食べやすく切り揃えたエンペラ、胴体、下足。このままでも酒のつまみにちょうど良いが、自分は炒めたイカが好きなので、バターで炒めたりパスタと和えたりするため、そのまま冷蔵庫へ
結局火を通すなら沖漬けの必要はないけど、普通のバター醤油炒めとは一味違う味が楽しめそう
エギングの後、高松に戻りながら東讃エリアの主要ポイントをチェック。
タチウオ狙いの人がいたけど釣れている気配はナシ。
スーパームーンということもあってか、アジングの釣り人もほとんどいない。
自分もアジではなく極小メバルのみ。
前回
のバラシが悔しかったので太めの仕掛けで臨んだが、、意味はなかった ヒットルアーは、
キビキビナーゴ
。
ジグヘッドは
オーシャンルーラー
の
クレイジグ波動アジ
を初使用。
ショートシャンクなため針掛かりが心配されたが、
極小メバルもしっかりフッキング。
今回の釣行を含めて、今月の釣行で
ガンガンジグII
を立て続けにロスト エギングの合間に投げるつもりで20gを仕入れたのに、残りは
ピンクヘッドゴールド
のみに
アシストフック付きなのですぐに使えるが、オールアシストフックの
ガンガンジグSJ
と比べ、リヤにトレブルフックが付いているのでボトムをとる際には注意が必要。
タダ巻きでもアクションし易いので、岩礁帯ではボトムのリフト&フォールよりもスイミングで狙うのが良いか。
メタルジグの釣りは自分もまだまだ経験が足りないので、試行錯誤が続く
また、今回の釣行では
以前
に取り上げた
エギスト3号
の
錦鯉カラー
もロスト
イカとタコが釣れた時点で深追いせずに切り上げておけば、無駄なロストもせずに気分良く納竿できただけに、ラン&ガンを交えて粘りすぎたのが裏目に出た釣行だった
9月28日(月) 19:30~1:00 潮位:130cm~180cm 大潮:満潮23:02(239cm)
【エギング】
Rod:
Various EG84M
Reel:
12 Vanquish 2500HGS
Line:
DURA AR-C EGINGER 0.8号(11.5lb)
Leader:
H.D.カーボン強力 2号
【ライトゲーム】
Rod:
Blue Current 66TZ/NANO PROFESSOR
Reel:
12 Vanquish 1000S
Line:
X-DYNE G-BLENDED AR-C Soare 0.5号(8.4lb)
Leader:
ジョイナーボスメント 1.5号
≪ヒットルアー≫
エギ号Q Live 3号(ZNKMF、クマノミ/夜光ボディ)
エギ番長3号ディープ(ブラック・エビ・銀)
キビキビナーゴ2インチ(ケイムラ クリアーレッドフレーク)
+
クレイジグ波動アジ1.3g
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