恒例となっている
四国フィッシングショー訪問と遠征釣行ですが、
今年も行ってきました
すぐに更新ができれば良かったのですが、2日間遠征で外に出ていたため、帰ってからも仕事が山積していて更新が遅れました
昨年は高知到着がフィッシングショー当日の深夜になり、朝マズメしか釣りができなかったので、
今年は前日の日中にポイント入りして新調した
サーフ用ロッドでじっくり釣ろうと思っていたけど、
仕事が一段落したのが前日午後 昼過ぎから出発して、17時過ぎに高知入り。
夕マズメ狙いでポイント入りしたいところだが、この日は別の目的があったので、
高知市内の駐車場にクルマを泊めて、しばらく市内を散策し、
日向食堂ゆるりというお店へ
この場所で
エギ COM / Maria COM パーティー 高知というイベントがあり、参加してきた
エギ王COMMUNITYと
Maria COMMUNITYのメンバーだし、釣りに行っていたらどうせコンビニやスーパーの総菜で食事を済ませていたので、それなら1000円の参加費で美味しいモノが食べられそうだと思って、勇気を出して独りで参加してみることに
鰹のタタキはもちろん、手前のバッテラがとても美味しかった!
参加したアングラーの皆さんは、エギングに造詣の深い方々ばかりで、
秋イカしか経験がない自分にとっても良い勉強になった。
ヤマリアの社長さんやスタッフの皆さんと意見交換もできて、
最後にお土産まで貰って、あっという間の2時間でした
今回いただいたお土産は、
スカッシュF125(アピールコットンキャンディ、20g)と、社長直々に手渡された認定証
SHIN_FISHというのは、エギ COM / Maria COMでのニックネームです。
ヤマリアスタッフの皆さん、諸々のアレンジをありがとうございました!
集合写真がYAMASHITA&MariaのFacebook上に載っています
パーティーを後にし、コインパーキングからクルマを出して向かった先は、宇佐エリア
まだ竿を出したことがないエリアだったので、適当な港や護岸をラン&ガン。
途中、シーバスらしきボイルが出ているポイントで粘ったが、最後まで食わせ切れず
ボウズは避けたかったので、常夜灯のある漁港でライトタックルで探り、
手の平サイズのカサゴをGet。ヒットルアーは、
ジャバスティック。
同サイズが3連発したところで、メタルジグに替えて遠投したところ、1投目で
月下美人プリズナー1.5が根掛かりにより殉職 ライトゲームタックルからサーフタックルへ交換し、突堤に隣接するサーフからミノーを投げるが、
魚信はなく朝マズメに備えて仮眠をとる。
車中泊から目覚めると、あいにくの雨
しかも時間が7時を回り、今年からフィッシングショーの有料化に伴い、8時からチケット販売があるため、駐車場が混み合う前に到着したいので、会場へ向かう
8時頃に到着すると、すでにチケット販売所には行列ができていて、入場口前にも並んでいた。
例年は行列が入場した後に会場内に入っていたが、今年は早くチケットを入手したので40分ほど並ぶことにした。冒頭の写真のアングルは、行列場所からの一枚。
みんな早めにチケットを買いに来たためか、開場時間前は、例年よりも行列が長かった印象。
開場後は行列がどんどん会場内に進んでいくが、途中でたくさんの割り込みがあり、自分の位置はそれほど被害もなかったが、自分より後ろに並んでいた多数の人たちが気の毒だった。
入場料も徴収しているんだし、警備員がしっかり入場時の管理をするべきだと思う
入場後は、これも恒例となっている先着プレゼント巡り
ヤマリアさんから、COMメンバー限定の防水ポーチとステッカーをGet。
DAN(ダン)さんからは、3年連続でTシャツをいただいた。
右上は、
タカ産業さんからいただいたマイクロファイバー小物ポーチ。
釣研さんから、
2年前と同様のウキキーホルダー。
その隣の小さなウキストラップは、新製品人気投票の景品。
あとは
XESTA(ゼスタ)さんのライトロックスナップ。
そして
ダイワさんのサクサスブランドによる
トレブルフックと
ワームフックに
ジグヘッド1.5g#8。
ダイワブースの試供品は、リールコーナーで担当者と話したら貰えたり、
最後は余っていたのかブース近くをウロウロしていたらまた貰えた。
カタログ類もGet。自分から貰ったのは、
XESTA(ゼスタ)と
ブルーストームのカタログで、後は配っていたのを流れで入手したもの
今回はゼスタのロッドに注目していて、
以前に紹介した
ブラックスターTZチューンドや、新しく登場するスーパーライトショアジギング用ロッド(
SLS S88/
S92)にも触れた。
リールでは
15イグジストと
14ステラを巻き比べようと思ったら、
シマノブースのスピニングは
15ツインパワーのみの展示でステラには触れず
でも15ツインパワーは、昔使っていた
11ツインパワーと比べてガタが少なく、巻き心地も向上しているように感じた。
15イグジストはさすがの軽量感。巻き心地は、普段使っている
ヴァンキッシュと価格差ほどの差はないと感じたけど、モデル毎に特化したハンドルは軽くて回しやすかった。
アピアの
ベンチュラも
モアザンベースなだけあって剛性感はもちろん、巻き心地も高レベル。
特色のあるハンドルノブも吸い付くような感覚で握りやすかった。
モアザンのようなゴールドハンドルに抵抗のある人にとっては、
紅牙と並んで選択肢に入るかも。
メンテナンスはダイワ製品と同様、
SLPに出すようだ。
ベイトリールでは、モデルチェンジした
ジリオンTWを触ってみたが、
タトゥーラと同様、ドラグの引き出し音は出ない仕様。担当者と話したところ、ベイトリールでドラグ音を出すのは難しいらしい。
モアザンPE SVならドラグ音は出るけど、ベイトエギングを気軽に楽しめるよう、もう少し低価格帯のベイトリールにも引き出し音を付けてもらいたいところ。
大阪のFSと比べると出展メーカーに限りがあるものの、それなりに充実していて楽しめた
でも
オリムピックや
ヤマガブランクスも見たかったな
例年四国FSには出展していた
ダイコーの姿がないのも寂しい
今回から入場券代わりのリストバンドに抽選番号が付いていて、最後に抽選会があった。
いつもは午前中で切り上げて釣り場に向かっていたが、今年は入場料も払っているし雨も降っていたので、車内で休憩しながら抽選時間まで会場をウロウロ。
いざ抽選時間になると、ディスプレイに1つずつ抽選番号が表示されるという仕組み
容易に想像できると思うが、全入場者の番号から1個ずつ当選番号を表示するやり方で、
当然全員が会場内に残っているわけもなく、誰も当選者が出ずに再抽選という状況が続く。。。
ただでさえチャリティーオークションが長引いて時間を超過しているので、さすがに運営側もまずいと思ったのか、急遽全員でじゃんけん大会に突入
賞品自体は
ヴァンキッシュや
セルテートにクーラーなど、豪華だったけれど勝ち進むことはできず、徒労感を抱えて会場を後にした
最後の抽選会の方法は、今後改善を要するだろう。
当選番号を後日ウェブ上で発表するとか、途中で帰る参加者にも当選可能性が残るような仕組みを考案してもらいたい。
雨が降り続いていたので釣りはせず、お土産を買って高松へ戻った。
結局、今回の実釣は夜にリリースサイズのカサゴを釣ったのみ
サーフでの遠投用に
フラットフィッシュプログラム96、春イカ用に
EG-R S82H-F、ライトゲーム用に
ブルーカレント70Ti/PSを持ち込んだが、ほとんど活用することなく終わった高知遠征だった
来年は3月13日(日)に予定されているらしい
来年こそは仕事をさっさと片付けて、のんびり遠征釣行を楽しめるといいんだけど。。。
【3/29追記】
今年の入場者数は
約4000人と、
昨年から半減したみたい
入場料が必要になったためか、雨天の影響があったのかは定かではないけど、そのおかげで余裕をもってブースを巡回することができた。
3月14日(土) 22:00~1:30 潮位:90cm~120cm 長潮:満潮1:40(125cm)
Rod:
Blue Current 70Ti/PLUG Special
Reel:
10 Certate 2004CH +
ローターカスタム
Line:
アバニ ライトゲーム スーパープレミアムPE #0.4(8.5lb)
Leader:
Seaguar #1.75
≪ヒットルアー≫
ジャバスティック1インチ(アーカンソーシャイナー) +
カルティバ クロスヘッド1.5g