アジ&イカを美味しく食べるために
今年に入ってから、
ロー引き袋(蝋引き袋)という商品を買っていた。
釣り上げた魚を美味しく食べるために鮮度を保って持ち帰るための袋ということで、釣りの世界では
インクスレーベルの
製品が有名だろう。
製品の機能自体は同じなので、自分は
業務用でもっと安く入手できる袋を調達
今回入手したのは小(3号)のサイズ。
秋イカやアジを入れる用途を想定。
業務用として20枚入って600円なので、
専用品と比べるとかなりお買い得。
幅は285mmなのでちょうど良いけど、高さは145mmなので、たくさん釣るならもう少し深さが欲しいところ。
業務用なら1枚当たりの単価が安いので、複数枚に分けて入れれば解決。
この秋はあまり釣行できなかったけど、実際に使ってみたのでビニール袋やジップロックに入れるのとどう違うのかインプレしてみたい。
最初は
新子アオリの保存用に使用。
普段はジップロックに包むが、今回は蝋引き袋に入れてみた。
新子サイズといえども4杯をまとめて入れていると、さすがに袋から水分がしみ出してくる感じ。
ジップロックのように密閉もできないので、外側をビニール袋で包む必要がある。
袋のサイズ的には
サーモスの
ソフトクーラー5Lにピッタリだった。
ライトゲームで釣れるメバルや根魚を
保冷剤入りの
ソフトクーラーに入れるときは、今まではビニール袋を2重にしていたが、この袋に入れればビニール袋は外側1枚で良さそう。
鮮度にどれほどの違いがあるのかは正直分からないし、ビニール袋2枚でも代替できるけど、気分的な高揚感はあるかもしれない
少なくともビニール袋に包むのに比べて通気性は上回るので、すぐに冷やせるし、しっかり冷却させれば蒸れることはなさそう。
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