昨年からお世話になっている
オーシャンルーラーさんから、
2016年のカタログが先月届いた
同時に、
フィッシングショー大阪のチケットも到着
先日記事にしたように、淡路島への遠征釣行を兼ねて参加予定
しかし今日は仕事があるので、一段落してから移動して、
会場入りは7日(日)になる予定
本日の
フィッシングショー大阪の一般公開に先駆けて、オーシャンルーラーカタログから2016年の注目製品をピックアップしてみたい
(各サムネイルをクリックすると写真が拡大します。)
2016年のオーシャンルーラーの新製品は、カタログによると4種類。
ショア用のガンガンジグmini II、クレイジグレンジキープVR。
オフショア用のメタリスト、ガンガンジグSL。
オフショアはやらないので、ショア用品に絞って紹介したい。
まず、既存の
ガンガンジグIIと
ガンガンジグSJにNewカラーが登場
ガンガンジグIIのUVシルバーとか、ガンガンジグSJのUVゴールドなど、
楽しみなカラーが追加される模様。
特に
ガンガンジグSJは、ショアスローの釣りがしたかったので昨年から
ロッドや
メタルジグを揃えて
結果も出始めたので、今年も継続していきたい。
そして新製品となるガンガンジグmini IIのカラーラインナップ。
これにより
旧ガンガンジグminiは在庫限りになるのかも。
重さは3g、5g、7gがラインナップ。
このサイズなら、標準のトレブルフックよりもティンセル付きのアシストフックに替えるとライトタックルで小魚と遊べそう。
メタルジグ3兄弟の使い分けを記したチャート。
メバル、アジ、メッキ、カマスにはガンガンジグmini II、
シーバス、サワラ、青物にはガンガンジグII、
ロックフィッシュやフラットフィッシュにはガンガンジグSJ、
というのが基本的な使い分け。
続いてクレイジグシリーズの使い分けの紹介。
まず基本となるのが、私も
愛用している
クレイジグ波動カスタムモデル。
低活性でレンジがシビアなときは、
クレイジグレンジキープ。
アジを対象に上顎フッキングをさせたいときは、
クレイジグ波動アジ。
ショートバイト攻略やシラスパターンには、
クレイジグ波動ジョイント。
以上がカタログ推奨の使い方だが、
クレイジグ波動JTは使用経験ナシ
クレイジグレンジキープと
クレイジグ波動アジは、
昨年から使い続けていてお気に入り。特に
レンジキープは、ダート性能も高い。1.8g、2.2g、3.5g、5gが追加される様子。
カスタムモデルにも当てはまるが、0.8-1.5g前後のフックサイズは#6や#8でゲイブ幅が狭めなので、細身のワームが合う。
そんなクレイジグシリーズに、新たな仲間が登場
その名も、クレイジグレンジキープVR。通常の
レンジキープと比べて、重さが7g、10g、14g、18g、21gと重量級のラインナップとなり、フックサイズも14gまでが#4/0、18gと21gは#5/0になっている。
ワインド釣法によるダートアクションは健在なので、ハイアピールなワームをボトムまで落とし、ロックフィッシュやフラットフィッシュを狙ったり、同シリーズの特長であるレンジキープもできるので、タチウオやシーバスにも使えそう。
さらなる特長としては、
クレイジグ波動SWIMと同様、アイが1つ多く付いているので、アシストフックやブレードの装着が可能になっている。
以上、カタログ情報を基に、自分なりに使い方を妄想してみた
カタログにはさらに詳しい使い方が掲載されているので、そちらをご参照ください
フィッシングショー大阪でも、オーシャンルーラーブースで様々な
イベントを実施するようです。
個人的には元三重県民なので、6日のトークショーで予定されている「三重のライトルアーゲーム」というのに惹かれるが、当日はまだ香川で仕事なので拝聴できず残念
<参考>
※2016年2月9日「
フィッシングショー大阪訪問・・・ならず、タックル購入」