ルアーメモ(サラナ)

shin1979

2007年05月11日 04:09

たまっていた作業が一段落したので、久々に釣りに出かけました。
10日(木)の0時から3時まで、ホームグラウンドの河口→サーフ→堤防と移動し、夜中に延々とキャスバルとともにキャストしていましたが、結果は撃沈
たとえ魚は釣れなくても、波の音を聞きながら潮風に吹かれて竿を振っているだけで、気分転換になるからいいのです
日の出まで粘ろうかと思ったものの、睡魔に負けて帰宅しました。
というわけで今回もルアーメモのみ。

SARUNA 95FSmith

Length:9.5cm
Weight:9.5g
Color:RHN
Type:フローティング

≪商品説明≫
「『サラナ』の3つのコンセプト、それはSAltation(跳躍)、RUmmage(探索)、NAvigation(航行)です。
『サラナ』はボディ内の重心移動距離を可能な限り長くし、キャスティング時に発生する重力慣性を大きくさせています。この力はスレンダーなボディとあいまって、逆風時でも、横風を受けてもバランスを維持するように働き、狙ったポイントへ正確にキャストすることを可能にしました。一見すれば飾りのようにも見える小さな背ビレは、飛行中の姿勢をより安定させると同時に、ファーストリトリーブの際に発生するローリング現象を適度にコントロールし、優れた直進安定性を与えるためのものです。スイミングアクションはトラウトミノー『パニッシュ』の血統を受け継ぐ、ローリングを主体にウォッブリングをミックスさせたアクションです。(公式サイト)」

中古屋にて400円台で購入。多少ボディに傷があるものの、リップ部分は綺麗だったの実釣には影響ないと思い購入。このサイズのフローティングで飛距離が出るのは貴重。定評のあるルアーが半額以下で買えたので良かったかな。
下の写真で見るとおり、10日の釣行でリップ部分が綺麗になくなってしまいました 飛びや動きはもちろん、カラーもお気に入りだっただけに、これはショック。前回紹介したプリンセスMと同じタイプのルアーになってしまいました。ただ動きに関しては、背びれによる直進安定性を高めた構造からか、ユラユラ漂う感じではないので、喰わせるためのロッドワークが必要になりそうです。
飛距離を出したいときにオススメ。


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